
『クラウゼヴィッツが何を言ったかではない。
この状況で諸君がどうするかを考えるのだぁぁぁ!』
この状況で諸君がどうするかを考えるのだぁぁぁ!』
教官時代のロンメル元帥の生徒たちへの言葉である。
さすがはロンメル元帥、「行動の人」である。
さすがはロンメル元帥、「行動の人」である。
ロンメル元帥もナポレオン研究者である。
ロンメル元帥が「戦争論」を本当のところどう評価していたかは知らないが、『戦争論、ウゼー』と思っていたであろう生徒達のハートは、その一言でがっしり鷲掴みしただろうし、士気も上がっただろうから、さすがはロンメル元帥、「率いる人」である。
これが律儀な「参謀タイプ」なら、『諸君、クラウゼヴィッツゼミをやろう』
などと真顔で言って総スカンを食うのだろう。こういう場合、本人が大真面目なだけに救いがない。
などと真顔で言って総スカンを食うのだろう。こういう場合、本人が大真面目なだけに救いがない。
「戦争論」は、ナポレオン戦争の知識がないと理解るわけないから、
こんな動画でも眺めながら読めば少しは理解が進むかも。
こんな動画でも眺めながら読めば少しは理解が進むかも。
いや、このような戦闘の背後にある「政治」に思いを馳せなさいというのが、
クラウゼヴィッツ先生の教えなのだから、この動画を見て「おお!!」などと
感嘆していてはいけないのだろう(笑)。
クラウゼヴィッツ先生の教えなのだから、この動画を見て「おお!!」などと
感嘆していてはいけないのだろう(笑)。