
「Alpha」のベータ版
ヤフー、複数の検索コンポーネントで一発検索できるサービスのベータ版を公開
1回のキーワード入力で、意味・画像・映像・関連広告などを検索可能
(Computerworld)
ヤフーは4月5日、各種検索サービスのコンポーネントをユーザー側で自由に追加/削除/再配置できる新サービス「Alpha」のベータ版を公開した。
現在、Alphaはヤフー・オーストラリアのドメインでホスティングされているが、開発には各国ヤフーの検索サービス担当者が関与しているもようだ。
Alphaのトップ画面はシンプルで、検索ボックスと各種検索サービスの「バー」のみで構成されている。
画面左側には検索ボックスが、右側には同社の写真検索サービス「Flickr Photo」やQ&Aサービス「Answers」、ニュース検索サービス「News Search」、オンライン広告検索サービス「Sponsored Results」のほか、無料動画配信サービスの「YouTube」とオンライン百科事典の「Wikipedia」のバーが並ぶ。
左側の検索ボックスに入力した検索キーワードは、右側の各検索サービスと連動しており、各検索サービスのバーをクリックするだけで、その検索サービスを利用した検索結果が画面内に表示される仕組みだ。また各検索サービスのバーは、ドラッグ&ドロップで配置を変更することもできる。
さらに、ユーザーが任意の検索サービスを追加することも可能だ。ただし、そのためにはYahoo!のアカウントである「Yohoo!ID」を事前に取得していることが条件となる。なお、カスタマイズしたAlphaは、ユーザーどうしで共有することもできる。
Alphaの存在が明らかになったのは4月5日(オーストラリア時間)で、同社の検索サービス担当者のブログ「Yahoo!7 Search Team」上だった。その後、IDG News ServiceがAlphaに関する詳細情報を米国ヤフーに求めたところ、「Alphaは開発初期の段階にある。われわれは、常に新製品や新サービスのテストを行い、サービス向上のためにユーザーからのフィードバックを受け付けている」との声明をヤフーが発表した。
すでにヤフーでは、検索エンジン自体をユーザー側でカスタマイズできる「Yahoo! Search Builder」サービスを提供している。同サービスを利用すれば、特定のWebサイトやWebページだけを対象とする検索エンジンを自分のWebサイトに設置することができる。
Alphaでは、Search Builderのような検索エンジン自体をカスタマイズする機能は提供されない。サービスの対象となるのはコンシューマーだと推測されている。
(ホアン・カルロス・ペレス/IDG News Service マイアミ支局)
ヤフーは4月5日、各種検索サービスのコンポーネントをユーザー側で自由に追加/削除/再配置できる新サービス「Alpha」のベータ版を公開した。
現在、Alphaはヤフー・オーストラリアのドメインでホスティングされているが、開発には各国ヤフーの検索サービス担当者が関与しているもようだ。
Alphaのトップ画面はシンプルで、検索ボックスと各種検索サービスの「バー」のみで構成されている。
画面左側には検索ボックスが、右側には同社の写真検索サービス「Flickr Photo」やQ&Aサービス「Answers」、ニュース検索サービス「News Search」、オンライン広告検索サービス「Sponsored Results」のほか、無料動画配信サービスの「YouTube」とオンライン百科事典の「Wikipedia」のバーが並ぶ。
左側の検索ボックスに入力した検索キーワードは、右側の各検索サービスと連動しており、各検索サービスのバーをクリックするだけで、その検索サービスを利用した検索結果が画面内に表示される仕組みだ。また各検索サービスのバーは、ドラッグ&ドロップで配置を変更することもできる。
さらに、ユーザーが任意の検索サービスを追加することも可能だ。ただし、そのためにはYahoo!のアカウントである「Yohoo!ID」を事前に取得していることが条件となる。なお、カスタマイズしたAlphaは、ユーザーどうしで共有することもできる。
Alphaの存在が明らかになったのは4月5日(オーストラリア時間)で、同社の検索サービス担当者のブログ「Yahoo!7 Search Team」上だった。その後、IDG News ServiceがAlphaに関する詳細情報を米国ヤフーに求めたところ、「Alphaは開発初期の段階にある。われわれは、常に新製品や新サービスのテストを行い、サービス向上のためにユーザーからのフィードバックを受け付けている」との声明をヤフーが発表した。
すでにヤフーでは、検索エンジン自体をユーザー側でカスタマイズできる「Yahoo! Search Builder」サービスを提供している。同サービスを利用すれば、特定のWebサイトやWebページだけを対象とする検索エンジンを自分のWebサイトに設置することができる。
Alphaでは、Search Builderのような検索エンジン自体をカスタマイズする機能は提供されない。サービスの対象となるのはコンシューマーだと推測されている。
(ホアン・カルロス・ペレス/IDG News Service マイアミ支局)
Alphaのベータ版というトンチのような名前のサーチエンジンで遊んだ。
オーストラリアのYahoo!が開発しているサーチエンジンだ。
Yahoo!Japan以外の世界のYahoo!では、シングルサインインになっているので、
とりあえずアメリカのYahoo!のIDを取得すればいろんな機能を誰でも使える。
日本語での検索も大丈夫みたいなので、いくつか「ボナパルト」「マジンガーZ」とかで試してみた。
Yahoo!Japan以外の世界のYahoo!では、シングルサインインになっているので、
とりあえずアメリカのYahoo!のIDを取得すればいろんな機能を誰でも使える。
日本語での検索も大丈夫みたいなので、いくつか「ボナパルト」「マジンガーZ」とかで試してみた。
左側に通常の検索結果が出て、右側に、動画やら画像やらWikiやら広告での検索結果が同時に出てくる。
「Federated Search」というそうだが、現実世界でよくいう「情報の一元化」だ。。。
こりゃ、すごく便利だ。ただ、「ボナパルト」「マジンガーZ」に関しては自分の欲しい情報は出てこなかった。
ベータ版だしこれからパワーアップするんだろう。
「Federated Search」というそうだが、現実世界でよくいう「情報の一元化」だ。。。
こりゃ、すごく便利だ。ただ、「ボナパルト」「マジンガーZ」に関しては自分の欲しい情報は出てこなかった。
ベータ版だしこれからパワーアップするんだろう。
「ボナパルト」「マジンガーZ」でAND検索するとこのブログがAlphaでも検索ランク1位に出てくるのはご愛嬌だけど、こんな言葉の組み合わせを使うのは自分くらいだからな。。。
Googleも同じようなサーチを提供している。
SearchMashというが、こっちのほうが現状では「ボナパルト」「マジンガーZ」に関しては、
まだ欲しい情報が検索された。。。似たりよったりだったけど。
Ajax、Ajax、Ajax。。。
SearchMashというが、こっちのほうが現状では「ボナパルト」「マジンガーZ」に関しては、
まだ欲しい情報が検索された。。。似たりよったりだったけど。
Ajax、Ajax、Ajax。。。
と言いながらも、日本のgoo mixが結構使い勝手が良さそうだったりする。。。