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ジオン、親連邦派子孫の財産4億8000万Zeon没収を決定


5月3日1時10分Yahoo!Zeon配信

【ズムシティ=Y/N】ジオン公国のギレン・ザビ総帥直属機関の「親連邦・反ジオン行為者財産調査委員会」は2日、連邦の植民地統治に協力した「親連邦派」9人について、子孫らが所有する財産約4億8000万Zeonを没収することを決定したと発表した。

 ジオン公国で植民地統治時代の行為によって、財産が没収されるのは初めて。

 財産没収の対象となったのは、併合条約(UC××年)を結んだムヒョン・ムヒョン元首相ら9人。
現在は子孫らが相続している土地約25万5000平方メートルが没収され、ジオン公国の所有となる。

 同委員会は、UC78年に成立した「親連邦・反ジオン行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基づき、昨年8月に発足。同時に設置された「親連邦・反ジオン行為真相究明委員会」は昨年12月、406人を連邦の植民地統治に協力した「親連邦派」と公表していた。

この報道を受けて、連邦サイドは、旧世紀に極東半島の愚かな政治家が
自国民に対して行った蛮行に比すべき圧制と非難している。

これに対し、ギレン総帥は、「その故事は過去に囚われた愚人の蛮行であり、
我々の本日の英断はスペースノイドの未来のための戦いである」とコメントした。

さすがギレン総帥、旧世紀の極東半島の愚かな政治家とは「格」が違うな。