
10年以上前、19歳の頃に図書館で寝転んで読んで面白かったので購入した本。
社会科学というのは、「科学」ではないかもしれないが、
計算通りに他人(パロメーター)が動くかどうかの荒削りな「バロメーター」にはなる。
計算通りに他人(パロメーター)が動くかどうかの荒削りな「バロメーター」にはなる。
その意味でこの本は群集という大きなバロメーターの行動を計算する指南書。
くだらない熱狂を醒めた目で見ることができるようになる。
くだらない熱狂を醒めた目で見ることができるようになる。
さて、Z君。君がこのブログを読んでいることを自分は知っていますが、
そのことを織り込み済みで自分は君の行動を計算していると思いますか?
それともその事実は外部変数として自分は君の行動を計算していると思いますか?
・・・つまり君の行動を計算している自分を織り込み済みで計算している君を、
さらに自分が織り込み済みで・・・(笑)。
↑・・・どんな群集心理を引き起こすか面白い。
そのことを織り込み済みで自分は君の行動を計算していると思いますか?
それともその事実は外部変数として自分は君の行動を計算していると思いますか?
・・・つまり君の行動を計算している自分を織り込み済みで計算している君を、
さらに自分が織り込み済みで・・・(笑)。
↑・・・どんな群集心理を引き起こすか面白い。
なお、ボナパルト将軍が、混乱の極みにあったイタリア遠征軍を、赴任と同時に
あっという間にまとめあげて最強の軍に仕立てあげた様も描かれている。
↑そもそもこの本を昔読んだ理由。。。
あっという間にまとめあげて最強の軍に仕立てあげた様も描かれている。
↑そもそもこの本を昔読んだ理由。。。