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新しいビジネス法 山田 剛志・太田 洋・増田 健一(著) 弘文堂


1章 会社法における会社類型
2章 監査と内部統制・コンプライアンス
3章 会社法における取締役の責任
4章 資本と株式・剰余金分配
5章 組織再編手続・対価の柔軟化
6章 敵対的買収への対応
7章 企業情報開示と金融商品取引法
8章 金融機関と金融コングロマリット
9章 税務訴訟
10章 特許権と職務発明
11章 資金調達と証券化・プロジェクト・ファイナンス
12章 カルテル・入札談合に対する規制の概要と独占禁止法の改正

乱読で拡散した知識をコンパクトに整理するのに便利な本だ。
著者の方々が文章力があるのでふーんって感じでさくさく読める入門書。

法定外地方税を法人が税務訴訟で争うときの実体的要件で憲法論がかなり展開されている。
憲法論。。。真面目に展開されると読んでる方が照れくさくなる。