
YouTubeは著作権がネックになると言われています。
そもそも著作権といっても発端はアメリカの著作権法
でしょうから調べてみました。
著作権ファシズム
ですね。
そもそも著作権といっても発端はアメリカの著作権法
でしょうから調べてみました。
Digital Millenium Copyright Act
1.アメリカの著作権法(1998年10月成立、2000年10月施行)。 2.著作権保護技術(コピー防止機能など)を回避したり無力化するような手段の公表を禁じる規定があ る。この規定により、従来の著作権法では認められていた私的利用に限った複製(ソフトのバックア ップや、CDからMDへのダビングなど)まで制限される。 笑い話として、著作権保護技術の研究者が既存の技術の脆弱性を指摘したところ、Digital Millenium Copyright Act違反で訴追される恐れが生じたため、アメリカに入国できなかった。 3.他にも、オンラインで著作権侵害行為が発生したときに当該コンテンツを削除すればプロバイダは免 責されるという規定や、著作権侵害の加害者の個人情報を一定の条件のもとで被害者に通知できる制度 などが定められている。2なんか笑い話含めて、
著作権ファシズム
ですね。
3があるから、
「違法投稿は利用者責任」
などと強気なことをYouTube
は言えるわけか。。。
「違法投稿は利用者責任」
などと強気なことをYouTube
は言えるわけか。。。
さらに、日本での話として、
今日(平成18年10月23日)の日本経済新聞の「インサイド法務」の記事に、
図書館で貴重な資料を複製するにも、著作権法上の問題があるから、
複製したい資料の「半分以上」は複製できないことがあると書いてました。
この理屈でいうと、図書館で短歌の「上の句」は複製できても「下の句」は複製できない
と「理屈」の上ではいえない事もない(半分以上はだめだから)・・・と書いてました(爆笑)。
今日(平成18年10月23日)の日本経済新聞の「インサイド法務」の記事に、
図書館で貴重な資料を複製するにも、著作権法上の問題があるから、
複製したい資料の「半分以上」は複製できないことがあると書いてました。
この理屈でいうと、図書館で短歌の「上の句」は複製できても「下の句」は複製できない
と「理屈」の上ではいえない事もない(半分以上はだめだから)・・・と書いてました(爆笑)。
日本も
著作権ファシズム
ですね。
著作権ファシズム
ですね。
個人的には「楽しければいいじゃないか、著作権うっとうしい」
と思ってしまいますが、「権利」も大事なので、そうも言ってられないでしょから、
法律の「解釈論」はともかく、誰か「仕組み」で「解決」してください。
と思ってしまいますが、「権利」も大事なので、そうも言ってられないでしょから、
法律の「解釈論」はともかく、誰か「仕組み」で「解決」してください。
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番組のいくつかが例の3万件削除によって見れなくなりました。。。
番組のいくつかが例の3万件削除によって見れなくなりました。。。
イメージとしては
1.一元管理
2.お金が「チャリン!チャリン!」と発生する。
というものが何となく浮かびますが、
なんかあるのでしょうか。。。
1.一元管理
2.お金が「チャリン!チャリン!」と発生する。
というものが何となく浮かびますが、
なんかあるのでしょうか。。。
ちなみにこの記事は、中国の海賊版の問題、
コンテンツビジネス発展のためにうんちゃらかんちゃら
という「正論」は知ったうえでのものです、あしからず。。。
コンテンツビジネス発展のためにうんちゃらかんちゃら
という「正論」は知ったうえでのものです、あしからず。。。
投票もついでにお願いします。。。