
『株式会社法』(江頭憲治郎著、有斐閣)
を読みました。
を読みました。
嘘です。嘘をつきました。
2日に出版されて936ページ 読破するわけありません。
前著の『株式会社・有限会社法』は読んだことありますが。
2日に出版されて936ページ 読破するわけありません。
前著の『株式会社・有限会社法』は読んだことありますが。
本書は,実務家の絶大な支持を集めた『株式会社・有限会社法』を,新会社法施行を受けて全面的に改訂したものです。従来の会社法解説書は,大規模公開会社を前提に解説してきましたが,実体経済の多くを担っているのは小規模閉鎖会社です。前著は,この実態を踏まえて,閉鎖会社を取り巻く問題についても詳述し,会社法に関わる実務家のバイブルとなりました。『株式会社法』も,この特色をそのままに,新会社法の解釈・運用の指針を詳細に示します。新会社法に関する書籍が巷にあふれる中,自信を持ってお薦めできる本格的体系書です。 〔主な特色〕 ・実務において重要な,中小企業・閉鎖型企業をめぐる問題に記述の重点を置いた。 ・定款自治の限界,会社関係の契約に盛り込むべき条項などを具体的に示し,新会社法下でのビジネス・プランニングに資することを目指した。 ・会計制度・税制・外国法など,会社法を取り巻く制度の基本的な枠組みについても解説した。
本文は、団藤刑法のように骨太の記述。
注釈は、資料室に走れといわんばかりの実務書論文の引用のオンパレード。
そのエッジの効いた構成がファンが多い所作でしょうか。
注釈は、資料室に走れといわんばかりの実務書論文の引用のオンパレード。
そのエッジの効いた構成がファンが多い所作でしょうか。
お勉強方面ではややFOOLになりつつある自分がいるので、
久々に読んでみようかとも思っています。
久々に読んでみようかとも思っています。
嘘です。
多分、当面は読みません。
この本は辞書ですね。
多分、当面は読みません。
この本は辞書ですね。
我妻民法案内を暇つぶしに電車の中で読んでいるので、
お勉強方面のリハビリとしてはそれで一応十分でしょう。
お勉強方面のリハビリとしてはそれで一応十分でしょう。
ところで、神田秀樹教授の日経の記事によると、
会社法と金融商品取引法を合体させた、「公開会社法」が数年中にできるみたいですが、
まだまだ「会社法改正バブル」で関係者一同一儲けするみたいです。。。
会社法と金融商品取引法を合体させた、「公開会社法」が数年中にできるみたいですが、
まだまだ「会社法改正バブル」で関係者一同一儲けするみたいです。。。