ロボット大国日本万歳!!

知能ロボット開発を支援=15年の市場投入目指す-経産省


 経済産業省は17日、自ら判断して状況の変化に対応できる次世代型知能ロボットの開発支援に2007年度から乗り出す方針を固めた。来年度予算概算要求に関係経費21億円を盛り込む。今後5年間で基盤技術の開発支援を行い、15年の市場投入を目指す。
 従来型ロボットは、事前に作業パターンを入力する必要があるため、状況の変化を認識して対応するのが難しく、使用条件や用途などが限定される。一方、知能ロボットは外部の音声や画像などをセンサーで認識し、これを自動的に分析して適切に行動できるのが特徴。同省は、人工知能や音声、画像認識技術の研究を行う大学やメーカーを公募し、開発を委託する。(時事通信) - 8月18日7時1分更新

鉄人28号、マジンガーZ、ガンダム、ザク
だけではなく鉄腕アトムの開発にも経済産業省は支援するようです。

ちなみにマジンガーZの敵ロボットは操縦者なしで、
マジンガーZに立ち向かってくるので、
自ら判断して状況の変化に対応できる次世代型知能ロボット
になるのでしょうか。

そうするとマジンガーZよりある意味性能がいいということになりますね。