
「宇宙天気予報です。今日のルナツー周辺では昨日のコロナの影響が出ているため、民生用ザクでおでかけ方はご注意ください。」
米航空宇宙局(NASA)は8月17日、太陽の爆発現象を探るためのSolar Terrestrial Relations Observatory(略称:STEREO)計画を明らかにした。太陽の立体映像を継続的に得ることで、コロナなど太陽の爆発現象と、それが内惑星に与える影響を調べる。 8月31日にDelta IIで打ち上げ予定の人工惑星2基により、太陽を初めて3次元観測することが可能になる。ミッションは2年間をかけて行う。STEREOの人工惑星には、太陽風粒子観測機など16種類の観測装置が搭載される。 ほぼ同一の装備を持つ2基の人工惑星は地球をはさんでそれぞれ離れた位置で太陽を周回し、観測活動を行う。異なる周回位置への投入には、月を使ったスウィングバイを2度実施する。 太陽の動きを観測することにより、人工衛星、有人宇宙船などの安全に欠かせない宇宙天気予報への道が開けるとNASAは説明している。「宇宙天気予報に関しては、1950年代の気象予報士のレベルだ」とNASAのゴダード航空宇宙センターでSTEREOプロジェクトを担当する科学者、マイケル・カイザー氏。当時はハリケーンが発生しても、自分の頭上に雨雲が来るまでは確認できなかったが、新プロジェクトにより、太陽の変化とそれが地球にどのように、いつ影響するのかというモデルを作り上げることが可能になると同氏は説明している。(ITmediaニュース) - 8月18日17時5分更新
なお、セレス、カロン、2003UB313に引き続いて、
さらに12個の天体が惑星と認められる可能性があるそうです。
さらに12個の天体が惑星と認められる可能性があるそうです。
太陽系の惑星が、これまでの9個から12個に増える可能性がでてきた。チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(IAU)総会で16日、新たな惑星の定義の原案が示された。原案のまま承認されれば、冥王星の発見(1930年)以来、76年ぶりに太陽系の全体像が大きく書き換えられることになる。IAUは、24日に新定義を承認するかどうかを投票で決める予定だ。 国立天文台によると新しい惑星の定義の柱は、「恒星を周回する天体で、自己の重力でほぼ球形になるもの」としており、直径800キロ以上が目安になる。この定義だと、火星と木星の間に位置する最大の小惑星「セレス」、冥王星の衛星とみなされてきた「カロン」、昨年夏に米航空宇宙局(NASA)が「第10惑星」と発表した「2003UB313」が、新たに惑星の仲間入りをする。 しかし、近年は観測技術の進歩で太陽系の外縁部で次々に新たな天体が発見されており、3個の新惑星候補のほかにも、12個の天体が惑星に昇格する可能性があるという。・・・(産経新聞) - 8月17日8時2分更新
宇宙に関して楽しいニュースが多いこの頃ですが、
次に衝撃的なニュースは、
宇宙人発見!!
あたりでしょうか。
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宇宙人発見!!
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