自分は感傷的な性格ではありませんが、
あまりにもガキンチョが犠牲になる報道がなされるので、
ある意味お決まりですが、最近、ミスチルの「タガタメ」
の下記のフレーズが想起されます 。

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう
でももしも被害者に 加害者になったとき
できることと言えば
涙を流し 瞼を腫らし
祈るほかにないのか?

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すること以外にない

自分の弟が小さい頃や、サッカーのコーチをしていた時、
引率したガキンチョ達のことを思い出すと、
「なぜ」ガキンチョを殺せるのか理解不能です。

遺族でもないのに、歌詞のように祈ったり涙を流しても、「自己満足」か
少なくとも「無意味」なので、国として対策を講じる必要があるかと思います。
スクールバスの公立校への支給etcいろいろ「実行」できることはあると思います。