イスラエル軍が地上部隊を展開しました。
地上緩衝地帯確保が目的でしょうか。

レバノン侵攻を拡大 イスラエル、南部の村占領

【エルサレム22日共同】レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘を続けるイスラエル軍は22日、戦車部隊を含む数百人規模の部隊でレバノン最南部の村マルンラスを制圧し占領、侵攻作戦を拡大した。AP通信などが伝えた。居住地域での作戦は12日の交戦開始後、最大規模。ヒズボラ掃討に向け、さらに大規模な侵攻作戦につながる可能性がある。
 ロケット弾攻撃を続けるヒズボラが立ち入れないイスラエルの実効支配地域をレバノン南部の国境地帯につくるのが狙いとみられ、ライス米国務長官による23日からの中東歴訪を前に戦闘が激化する恐れも出てきた。
 米CNNテレビなどによると、軍の戦車やブルドーザーは国境フェンスを倒し、国連の監視所の横を通過、同村に向かった。

やはり、背後にアメリカがいました。

イスラエル、米に精密誘導爆弾の早期提供を要請

 22日付米紙ニューヨーク・タイムズは、イスラエル政府がレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの地下司令部やミサイル基地の攻撃のため、米政府に精密誘導爆弾の早期提供を要請し、米国も作業を加速化させていると報じた。米当局者が同紙に明らかにした。
 精密誘導爆弾の提供は、米政府が昨年承認した対イスラエル武器売却計画に基づくもので、特殊貫通弾GBU―28を100発調達できるという。
 同紙は、武器購入国が数日単位での早期納入を要請するのは異例と指摘。イスラエル軍がまだ多数の攻撃目標を残していることを示しているとしている。

イスラエル地上軍が本格的に投入された上に
イスラエルとアメリカとの関係が表面化したので、
ヒズボラを支持しているシリアとイランが、
特にイランがどう動くのでしょうか。
そして、イランと北朝鮮との関係にも影響するでしょう。

アメリカは中東に専心するようなので、
極東の日本は、ミサイル迎撃のため、
マジンガーZの性能強化に乗り出したようです。

マジンガーZ、RMA化

 光子力研究所の弓教授は、テポドン2号のような射程距離6500キロメートル以上の大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1基が、在来式師団10団に匹敵し最新鋭戦車火力の20倍に近い戦闘能力を持つと説明した。また、イージス駆逐艦戦闘能力の16倍、攻撃ヘリ・アパッチの18倍の効果があり、ミサイル弾道に核爆弾や生化学弾を搭載し人口が密集する大都市に向け発射すれば、10万人の歩兵とイージス駆逐艦、戦車、ヘリ機などで攻撃した場合の10~20倍に近い大量破壊能力を発揮するとの分析結果を発表した。
 このように大規模軍事力運用体である航空母艦よりも精密軍事力事自体の投射能力、特に長距離ミサイルの戦略的価値が高まっていることを受けて、弓教授は、マジンガーZに精密誘導弾を配備し性能強化に乗り出すと述べた。

兜甲児のパイルダー号内部からの目視確認では、
ミサイルを追い切れないでしょうから、精密誘導弾を配備するのでしょうか。