1972年 ジダンとフィーゴ 『昨季までレアル・マドリード(スペイン)で苦楽をともにしたフランス主将のジダンとは、同じ1972年生まれ。・・・ブラジルを破ったフランスの勢いを、ずっと感じていた」という。ジダンを中心によみがえったフランスの強さ。そのジダンに「やはり偉大だった」と賛辞を贈った。互いにユニホームを交換し、健闘をたたえて抱き合った。 今大会の予選途中で代表に復帰し、通算126キャップ。W杯は恐らく代表最後の勇姿となる。「若い世代に期待をかけたい。決勝は逃したが、将来があるから」と、最後はさわやかな笑みを残して去った。(ミュンヘン共同)』 同じ1972年生まれの世界中の元サッカー少年の頂点に立った2人。 責任感、潔さ、冷静さetc ・・・男らしいですね。素晴らしい。