イメージ 1

イメージ 2

「ナポレオンとヴェルサイユ展」(日本経済新聞)の特別鑑賞会に行って来ました。

19時入場でした。21時近くまで鑑賞しました。

ワンコイン傘立てを利用したら、
その鍵の番号が偶然、自分の誕生日と同じだったので、
「こりゃ縁起がいいや、皇帝の恩寵か!?」
などと軽口をたたいていたら、友人に苦笑されました。

入口で、解説テープを500円でレンタルできます。
ただ、ところどころ間違ってました。ご愛嬌です。
また、展示場でボナパルトの卒業成績が58番中42番の
ところ52番中48番と説明されていました。
これも間違いですがご愛嬌です。

さて、展覧会ですが、ヴェルサイユ宮殿美術館所蔵の、
絵画、彫刻、家具、工芸品を中心に大変充実した内容でした。

有名なナポレオン関係の絵画のオリジナルを、
自分の目で見ることができたのは感激でした。
特に最も好きなグロの「アルコレ橋のボナパルト将軍」
の現物を見れたのは感動ものでした。しばらくずっと眺めてました。
コルベの「ボナパルトの胸像」(本当のオリジナルは既に散逸しています)
も見れました。これは彫像の中で最も好きなものです。
やはり、しばらくずっと眺めていました。

それのみならず、
ダヴィッドの「サン=ベルナール山からアルプスを越えるボナパルト」
ジェラールの「戴冠式の正装の皇帝ナポレオン」
のオリジナルも見れます。

装飾品の数々はとても繊細で美しいものでした。
女性の鑑賞者たちは熱心に見てました。

そして、ナポレオンが実際に使っていた執務机が展示してありました。
とてもシンプルで機能的なものでした。
数々の偉大な作戦や政策がここから生まれたのかと思うと感動ものでした。
昔、ホワイトハウスを見学したとき大統領執務室を見学したのですが、
そのときも「ここが世界の中心か・・・」と感動したものですが、
それ以上の感慨を受けました。

ナポレオンの胸像など記念品も多数購入しました。
その中に「ACT4」という雑誌がありました。
ビル・ゲイツ氏が大のナポレオン崇拝者であることは有名ですが、
この雑誌のなかで、アスキーで有名な
やはりナポレオン好きな西和彦氏とビル・ゲイツ氏が
ナポレオンについて対談してました。
大変面白く深夜まで読み耽りました。

知人が現役時代この人たちと面識があると聞いたので、
半分本気で半分冗談でナポレオンについての手紙を書こうかと思いました。