
『強い軍隊があれば、外圧をはね返せる。』
2006年の年次教書演説における、
ロシアのプーチン大統領の発言です。
国際政治では、「なんだかんだ言って軍事力」と、
プーチン大統領は考えているようです。
確かに、自称「ヴォルフ(狼)」の、
ヒトラーは「相談」にのってくれそうにありませんでした。
21世紀もそうなのでしょうか。
そうに決まってますね。
ぶっちゃけ、「今」のところは。
将来はわかりません。
京都の大学院で国際政治を専攻していた友人と、
飲むので盛り上がれそうです。
その友人の兄弟子は、
雑誌で小泉首相を「ボナパルティズム」と
論評してました。
プーチン大統領の方が、
ボナパルトを地で行ってる気がします。
『プーチン、自らを語る(扶桑社)』
という自伝的インタビュー本の中で、
「興味のある政治家は?」と聞かれて、
「ナポレオン・ボナパルト(笑)」
と答えています。
その潔さに感銘を受けました。