「イヤなやつほど成功する! -マキャヴェリに学ぶ出世術」(草思社)
面白いです。目次も面白いです。
マキャヴェリはこんなこと言ってない点でも面白いです。
以下その目次です。
・眠らない
・極端な二面性で相手をビビらせる
・自分の運命を愛する
・つねに妄想症である
・つねに戦闘モードでいる
・愛すべき敵を育てる
・二人くらいいい友達をつくる
・隣人を取りこむ
・どでかいことを考える
・サメのように、食べながらでも前進しつづける
・粛清する
・必要なら実の自分の母親でもクビにする
・自分の根性悪を美徳に変える
・楽天的である
・自分以外の誰にも満足しない
・自分の価値に見合う待遇を獲得する
・女性であることを債務とも資産とも考えられる
・もっているものは何でも活用する
・自分の狂気をいとおしむ
・したいようにする
・言いたいことを言う
・退屈な仕事は人にまかせ、楽しい仕事だけをする
・おべっか使いは相手にしないが拒否もしない
・批判されたらただではおかない
・ゴキブリが絶滅する日まで怨恨を抱きつづける
・必要なら嘘をつく
・自分の残虐さを誇らしく思う
・誰かのケツを蹴飛ばす
・失望させられたら相手に永遠のダメージを与える
・死んだほうがマシと思わせるまで人をいじめる
・部下がたがいに争うように仕向ける
・すべてに耐えた相手には忠実である
・のろまには容赦しない
・他人の週末であれ何であれ平然とじゃまをする
・面と向かって不意打ちをくらわせる
・ぜったいに謝らない
・幼児の自己中心主義に返る
・怒鳴りちらす
・偏執的にコントロールする
・小銭にこだわる
・平然と大ぼらを吹く
・根性をすえて食べる
・決して引退しない
・楽しむ
この手の本に対する反応は、
/燭房?韻
⊂市民感覚で妙にムキになって批判する
書いてることを黙って実行する
でしょうか。
自分の感想は、
もともと「嫉妬深く気が小さい」人間が、本の影響で気持ちが大きくなり、
リストに書いてることを実行したら本当に「イヤなやつ」、
もともと「度胸のある」人間が、リストに書いてることを実行したら、
「偉大な人物」といったところです。
チェザーレ・ボルジアのような「偉大な人物」です。
面白いです。目次も面白いです。
マキャヴェリはこんなこと言ってない点でも面白いです。
以下その目次です。
・眠らない
・極端な二面性で相手をビビらせる
・自分の運命を愛する
・つねに妄想症である
・つねに戦闘モードでいる
・愛すべき敵を育てる
・二人くらいいい友達をつくる
・隣人を取りこむ
・どでかいことを考える
・サメのように、食べながらでも前進しつづける
・粛清する
・必要なら実の自分の母親でもクビにする
・自分の根性悪を美徳に変える
・楽天的である
・自分以外の誰にも満足しない
・自分の価値に見合う待遇を獲得する
・女性であることを債務とも資産とも考えられる
・もっているものは何でも活用する
・自分の狂気をいとおしむ
・したいようにする
・言いたいことを言う
・退屈な仕事は人にまかせ、楽しい仕事だけをする
・おべっか使いは相手にしないが拒否もしない
・批判されたらただではおかない
・ゴキブリが絶滅する日まで怨恨を抱きつづける
・必要なら嘘をつく
・自分の残虐さを誇らしく思う
・誰かのケツを蹴飛ばす
・失望させられたら相手に永遠のダメージを与える
・死んだほうがマシと思わせるまで人をいじめる
・部下がたがいに争うように仕向ける
・すべてに耐えた相手には忠実である
・のろまには容赦しない
・他人の週末であれ何であれ平然とじゃまをする
・面と向かって不意打ちをくらわせる
・ぜったいに謝らない
・幼児の自己中心主義に返る
・怒鳴りちらす
・偏執的にコントロールする
・小銭にこだわる
・平然と大ぼらを吹く
・根性をすえて食べる
・決して引退しない
・楽しむ
この手の本に対する反応は、
/燭房?韻
⊂市民感覚で妙にムキになって批判する
書いてることを黙って実行する
でしょうか。
自分の感想は、
もともと「嫉妬深く気が小さい」人間が、本の影響で気持ちが大きくなり、
リストに書いてることを実行したら本当に「イヤなやつ」、
もともと「度胸のある」人間が、リストに書いてることを実行したら、
「偉大な人物」といったところです。
チェザーレ・ボルジアのような「偉大な人物」です。