混迷を極める政局

その打開策を我が国は

はたして探し当てる事が

出来るのかは政治家次第

メディアで楽しそうに語る

国政政党の幹部達は

おそらくその職責にして楽観的


だって与党になんて

なる気無いも~んという

そんな雰囲気がメディアに出ている

国政政党の幹部達からは

溢れているのがその証拠


いっちょ前に

もっともらしい顔をして

基本政策の一致無しに

連立などはあり得ないと吠える


そりゃそうだ

だから違う政党が乱立しているのだから

あながち間違いでも無い


しかしそもそも

一億人を超える人口の我が国で

その理想が一致する事などあるはずも無い

それを知りながらの

その言動には正直反吐が出る


この混乱の始まりは

公明党の連立離脱から始まった


短期間での党内調整を

あからさまに発信しては

すべての段階を公表し

代表と幹事長への一任を取り付けて

自民党と対峙したその結果


誠意の欠片も見せない

その傲慢な態度に屈する事無く

即日離脱を成し遂げ

代表はメディアに出ずっぱりになりながら

公明党の苦悩を世に広めた


その即断即決は

他党の国会議員に学ぶ機会を与えた


政党を支援してくれる

その一人ひとりに寄り添い

その気持ちを尊重する


当たり前な事を

当たり前に選択して実行に移す

その大変さは誰にも分かるだろう

その偉業を彼等はやり続け

そしてその継続が

この即断即決への結果となった


自民党新執行部は

その覚悟を甘く見積もり

記者会見ではあろう事か

この出来事の

新総裁の経緯の説明には

公明党への敬意など微塵も無い

不快感を顕にした言葉だけで

締め括られてしまった


それに比べ

公明党の統一された意思決定

それを素早く成し遂げた党運営は

誠に天晴だった


個人的には

企業団体献金に関する

法改正を大義にして

立憲民主党と協力すれば

十数人の自民党議員が

造反するだけで

政権が取れるのだから

短期的にでも首班指名選挙で造反して

立憲民主党へでも入党して

自民党の資金調達システムを

破壊して欲しいと願う


しかしそんなクールで

青臭い選択をする自民党議員がいるだろうか

怪文書から鬼が出るのか蛇が出るか

乞うご期待と言った所だろうか


たまにはシーザーサラダを

青じそドレッシングで

食べるのも良いかもしれない

隣を見るとお前もか!と

意外と仲間が多かったりしてね