スマホで夜空を
撮影すると真っ暗で何も見えない
それを編集してみると
いろんな種類の調整が出来て
光のレベルを変えると
闇夜に星が浮かび上がる
何も見えなくても
そこにはたしかに星が輝いていた
その光を認識出来なかっただけ
おそらく全てにおいて
そんな事が起きているのだろう
自分には感じられないその感覚を
大切にしている人も居たりして
理解出来ずに
気味が悪くなるのは仕方が無い
ただ理解できた時に
その誰かと仲良くしたいから
思った事を口には出さない
見えない何かを
学べる人と学べない人が
上手く折り合うには
先入観を持たない事だろう
知り合う前に
嫌い合うくらいなら
無関心の方が良い
都会の夜空には
星の欠片すら見えないけれど
数多の光が輝いていると
知っているだけで良い