不動心 松井秀喜



小さい頃は同じ左バッターということで松井に憧れたものです。



松井のすごいところは自分の弱みを強みに変えてしまうところです。



自分は弱い人間だから言葉にしたらそれに影響され、固執してしまう。だからいつも大丈夫と言うのだそうです。



最近の自分も振り返ると愚痴や弱音増えました。



そんなときに自分は弱い人間だ。だから大丈夫と言って人一倍努力するんだ!なんて思えたらいいですね。



松井は勝負強いと言われるのも、自分はここ一番で打たなきゃと思ったら打てない。常に自分のやるべきことに集中している。というのです。



結果を残すにはこんな考え方が重要なのでしょう。



常にまわりや自分の感情に流されることなく信念を貫いてきた彼は恩師と父親の存在が大きかったと言います。


松井は彼らの言葉を真摯に受け止め、それを常に心がけてきた。



それは簡単なことじゃないです。たとえいいことを言われてもすぐ忘れてしまう人がほとんどだと思います。



忘れっぽい僕もそのなかの一人です。過去言われたいい言葉もこれから言われるいい言葉も忘れないようにどこかに書き留めておきたいですね。



松井は手首の骨折で大きなショックを受けたそうです。



しかし人間万事塞翁が馬と言う諺があるように、つねに前向きに物事を捉え、それを機会に新しいことに挑戦しています。



最近では移籍も多く活躍もあまり聞かれません。そろそろ日本球界に戻ってプレーする姿も見てみたいなーなんて。



それはともかく松井選手にはこれからもがんばってもらいたいです。