【ロッドレビュー】フォーナイン ゴールドウルフ 613L──万能すぎる白き相棒
こんにちは!今回は、私が初めて手にしたフォーナインシリーズ、ゴールドウルフ 613Lについて、じっくりレビューしていきたいと思います。
「白くて、よく曲がる、あの竿はなんだ…?」
釣り場で初めて見たときの衝撃は、今でもよく覚えています。
憧れの白──ゴールドウルフとの出会い
トーナメンターたちが愛用している白いロッド。
調べてみると、多くの方が使っていたのは633MLのほうでした。
ただ、613Lはその性能を引き継ぎつつ、よりライトな方向に振ったモデルとのこと。
しかも633MLは玉数が少なく、価格も高騰中…。
ということで、私はゴールドウルフ613Lを手に入れることに決めました。
いざ実釣──釣りパラダイスでの初陣
初めて使ったのは、オープン直後の釣りパラダイス。
装備はロッド1本、**PEセッティング(インフィニティ0.3号+フロロ4lb)**のみ。
この1本ですべてをまかなう縛りスタイルで、竿の性能をじっくり感じることができました。
スプーン編:驚異のオールラウンダーぶり
まず驚かされたのはスプーンの対応力。
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ノア1.8g
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ノアJr 1.2g
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BF 0.4g
など、幅広いウェイトを全て難なく扱えるという万能ぶり。
PEラインの恩恵もあって、バイトの感度は抜群。
それでいて、ゴールドウルフ特有の「もちっ」とした曲がりが、弾きを抑えて勝手にフッキングしてくれる感覚。
まさに、乗せ性能と感度のバランスが絶妙な1本だと実感しました。
クランク編:フルサイズも小型もOK
次に試したのはクランク。
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モカ
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ディープラピー
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プチモカ
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ウッサ
…どれも全く問題なし!
特に小型クランクにおいては、PEセッティングとの相性が抜群で、しっかり曲がることで飛距離も十分。
ウッサも遠投・感度・乗せの全てが高水準でまとまっており、感動すら覚えました。
トップ編:デカミッツドライも余裕の操作性
おまけにトップの釣りもバッチリ。
ティモンのデカミッツドライも何の違和感もなく扱え、バコバコと出る水面バイトにしっかり対応してくれました。
ボトム編:やや柔らかめだが、対応力は高い
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アシカちゃん
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タップダンサー
などのボトムプラグも難なく使用可能。
若干曲がりが強めなので、ボトム感度重視派にはやや柔らかく感じるかもしれませんが、軽めのボトムスプーンなどとは相性抜群です。
所有感・安心感・そして信頼
なにより、このピカピカの白ロッドの所有感と存在感。
持っているだけで「釣れそう」な気配が漂い、自信が湧いてくる、まさに信頼のおける一本。
現在のセッティングと活躍シーン
最近はゴールドウルフ633MLにPEの座を譲り、613Lにはナイロン3lbをセット。
この組み合わせがまた秀逸で、大型トラウトも安心してやりとりできる粘りと安心感があります。
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巻きのスプーン
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クランクのショートバイト対応
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「ここ一番でバラしたくない」とき
…そんなシーンでは、この竿の右に出るものはないとすら思っています。
結論:ゴールドウルフ613Lは“超”万能ロッド
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PEセッティング:圧倒的な汎用性
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ナイロンセッティング:放流・巻きに特化した安心感
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フロロやエステルでも試してみたい
とにかく、「これ一本で何でもできる」という実感を与えてくれる、現代エリアトラウトの万能選手。
興味のある方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
その柔らかさと、安心感、そして釣果で「なるほど」とうなずくはずです。
🔻今後の予定
このブログでは、今後もロッドやルアーのレビュー、管理釣り場の釣行記などを発信していきます。
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今後はゴールドウルフ613Lと他ロッドとの比較についても書いていく予定です。お楽しみに!





