【釣行記】ホーム・戸面原ダムでのキャロ修行──初めての手応えと、静かな喜び
こんにちは。今回は、私がよく通っている千葉県の戸面原ダムへ釣行した際の様子をまとめてみました。
自分にとっては「ホーム」と呼べる場所であり、ブラックバスを中心に修行を重ねているフィールドです。
■ 釣行日と天候
釣行したのは7月12日(土)。
連日の猛暑が少し落ち着いた、曇り空の一日でした。
釣り場はそれなりに賑わっていたものの、満員というほどではなく、適度にスペースもあり快適な環境。
なお、行き帰りの道中が不思議なくらい空いていて、これはちょっと得した気分でした。
■ 釣行メンバーとロケーション
この日は、よく一緒に釣りをしている友人と二人での釣行。
彼はRAID JAPAN好きで、いつもタックルやルアー談義に花が咲きます。
向かったのは、いつも通りボートハウスから出船。
フラットやブレイクラインが点在するエリアを中心に、湖を見て回りました。
■ 釣果と展開
朝イチ、スピニングで掛けたナイスサイズのバスをバラし、これはなかなか堪えました。
しばらくノーバイトが続きましたが、昼前になんとか1本目をキャッチ。
そして午後にもう1本、いずれもキャロライナリグでのヒット。
-
1本目:31cm(キャロ/フラットエリア)
-
2本目:40cmクラス(同様にキャロでヒットするも、計測直前に逃走)
バイトの数はもう少しありましたが、キャッチはこの2本。
とはいえ、キャロで初めて魚を掛けられたことが何より嬉しく、サイズ以上の満足感がありました。
■ 反応とレンジの傾向
反応があったのは、朝一・昼前・昼過ぎの3回。
表層はブルーギルの反応ばかりで、バスの反応は中層〜ボトムレンジに集中していました。
湖全体としては減水傾向にあり、カバーが少なくなっていたのが印象的。
その分、フラットやブレイクラインへのアプローチが有効で、自分の好みに合った釣りが展開できたのは好印象でした。
■ 使用タックルとルアー
今回は4本のロッドを持ち込み、それぞれに役割を分担。
-
① ファイアウルフ(12lbフロロ)
→ ヘビダン・テキサス用 -
② キングバイパー(16lbフロロ)
→ キャロ用(シンカー18g/ルアー:ブルスホッグベイビー) -
③ ウェアウルフ(PE0.8号+10lbフロロリーダー)
→ スモラバ/シャッド用 -
④ ファイヤーフラッシュ(4lbフロロ)
→ ダウンショット/スクーパーフロッグ用
特に印象に残ったのは、ブルスホッグベイビー(グリパン×オレンジ系)とフリッシュ。
いずれもボトムアップ製で、動きの滑らかさが際立っていました。
■ 試したかったけれど…
今回、持って行こうと思っていた**ギミー2.4(ボトムアップ)**を、
なんと玄関に忘れるという痛恨のミス…。
次回こそ、必ず試したいルアーです。
■ 印象的だったこと
今回、キャロで初めて釣果を出せたのが何よりの収穫。
これまで苦手意識のあったリグで結果を出せたことは、自信につながりました。
また、風が強めに吹く時間帯が多く、風裏を探しながらの立ち回りが求められたのも印象的でした。
ちなみに、梅の木方面は濁りが強く反応も乏しく、今回は不発でした。
■ 戸面原ダムの魅力と感謝
ボートハウスのご主人とおかみさんが自分たちを覚えていてくれたことが、とても嬉しかったです。
いつもながら、ボートの扱いのプロらしさと温かい人柄が印象的。
施設も清潔で、室内トイレがあるのは利用者としてありがたいポイントですね。
■ 最後に
これからも、戸面原ダムをホームとして釣りの腕を磨いていきたいと思っています。
もし現地でお会いした際は、ぜひ気軽に声をかけてください。
📌 次回予告:ギミー2.4、忘れないようにします。
📌 ルアー・タックルの考察など今後ブログで紹介予定です!





