待ち時間
今日の午後も、奥さんはパートへ。
お迎えに行くことにして、その前はドライブ。
16時半くらいに終わるということで、その時間に合わせて近くまで。
ただ今日は混んでいたようで、終わったのは17時過ぎに。
駅のロータリーで待っていたのですが、結局30分近くその場所にいることになりました。
明日は早く終わるといいのですが。
書斎整理
今日は夕方から、父の書斎の整理作業。
別の部屋荷物を整理するため、父の荷物を書斎にできるだけ移します。
ただ、書斎にはかなりの荷物があり、それを取捨選択するのが大変で、時間がかかっています。
何よりも多いのが、紙。コピー用紙、色紙、裏紙を使ったメモ用紙など、さまざまな紙がかなりのスペースを占めています。
少しずつ捨てているのですが、そもそも重いので一度に捨てるのが厳しい です。ですので、少しずつ捨てています。
多少は整理して場所ができたので、まずは雑誌を移してきました。
とはいえ、今日は時間切れ。明日も作業を進めたいと思います。
同級生との偶然の再会
昨日、市役所の窓口で手続きをしていると、隣に女性が立ちました。
何気なくそちらを見ると、なんとなく知っている人のような気が。
その場を離れ、ベンチに座って待っていると、その女性も少し離れた場所に座りました。
改めてチラッと見ると、やはり知っている人のような気がします。
間違っていてもいいや、怪しい人だと思われても構わないと思い、声をかけてみました。
結果、やはり知り合いでした。中学時代の同級生。
相手も顔を覚えていてくれたようで、少しだけお互いの近況を話しました。
生家には住んでいないものの、地元にはいるとのことでした。
数十年ぶりですが、わかるものなんですね。驚きでした。
諸々の手続きに追われた一日
今日は、先日の休日出勤代休でお休み。
結果的4連休になったものの、今日は溜まっていた父の手続きに追われました。
朝イチは、予約していたドコモショップで、父が使っていた回線を解約。お返しプログラムで端末返却しようとしたものの、1年未満のためにできず、回線解約のみでした。
続いて同じショッピングモール内にある郵便局へ行って、ゆうちょ口座の解約手続き。と言っても申し込み受け付けだけで、後日送られてくる書類に記入し、必要書類を添付する必要があるとのこと。揃ってから、再び郵便局へ来る必要があるそうです。
次いで市役所へ行き、戸籍謄本などの取得。これは父に関する部分がありつつも、メインは祖父の軍歴証明書を請求するため。ついでに母のマイナンバーカードの暗証番号再設定をしたりもしてきました。
時間が昼時になったこともあり、父のM銀行の口座解約のために支店に行き、受け付けを。ここでもやはり、後日送られてくる書類があり、それが揃わないと先に進めないとのことでした。揃ってから再訪問することになりました。
M銀行の提携駐車場にクルマを止めたまま、支店近く讃岐うどん店で昼食。安定の美味しさを楽しんだ後、銀行の無料サービス時間内にクルマを出すことができました。
その次は、S銀行の父の口座の解約手続きに。最寄りの支店に向かう道が大渋滞だったので、その次の行き先に近い別の支店へ。ここではテレビ電話による手続きをし、残りはやはり郵送での手続きということになりました。でも支店に行かなくて済むのは、かなり楽です。
一通り銀行手続きを終えた後は、父が所属していたシルバーの協会事務所へのご挨拶。多くの職員の方が父を知っていてくれ、お世話になったと言ってくれました。所長まで出てきてくれ、感謝の言葉をいただけるとは、ちょっと嬉しかったです。
最後は、父が入院していた病院へ行き、診断書の受け取り。申請から1カ月ほどかかり、費用も7,700円となかなかのもの。これにより、ようやく生命保険の保険金申請ができます。
朝9時半過ぎに家を出て帰ってきたのは16時頃。途中、ランチをしたとはいえ、なかなか時間がかかりました。
2つの銀行については再訪しなければならないため、半月後あたりに残りの代休を取り、手続きをしようと思います。
先はまだ長いです。
反省
今日は、朝から反省。
新聞を取りに行った際、母から呼び止められ、電話が繋がらないとのこと。
ルーター側のケーブルの爪が折れ、抜けていました。
問うても何もしていないとのこと。
父の小学校の同級生に電話しようとして、できなかったそう。
何故と聞くと、亡くなったことを電話で知らせたところ、お菓子を送ってきてくれ、そのお礼電話をしたかったと。
先日、そのお菓子のお裾分けをしてくれたらしいのだが、お菓子の存在は知っていたものの、経緯までは知りませんでした。
そこで母から、なんでうちの家族はそういう報告をしないのかと、家族を責めるような口調で言われました。
さすがに少し、腹立たしく感じたので、無言で交換用の電話線を取りに戻りました。
そしてケーブルを交換してから、低めの声で母に、そういうことを言うものではないと、たしなめてしまいました。
少しシュンとしたような母の声を聞き、大人気なかったと反省しました。
たとえ睡眠不足でも、たとえ仕事で疲れていても、もう少し寛大な心で接しなければと思った朝でした。