モバイル回線見直し2025
メインスマホの機種変更により、ドコモ回線との相性が悪くなり、約1週間が経過。
n79というドコモのみが使用しているバンドに非対応な、メインスマホであるXiaomi 14T Pro。
ドコモはn79を使って5Gネットワークの増強を行っているため、やはり通信速度の遅さを感じる場面が多かったです。
そこで、メインスマホの通信環境を改善すべく、契約回線の見直しをすることにしました。
改善する方法は、デュアルSIMの機能を活かすため、サブとしてもう1回線を追加することです。
Xiaomi 14T Proはソフトバンクでも販売しているモデルであり、ソフトバンク回線には最適化されています。
ですので、ソフトバンク回線を使っているサービスを追加契約することにしました。
検討をした結果、ソフトバンクのサブブランドである「LINEMO」という、オンライン専用のサービスを契約します。
こちら、10GBまでは2,090円(税込)と比較的安価なもの。LINE通話が無料なのが大きな特徴です。
1回線増えることにより、通信量の総額がアップします。
そのため、メインで使っているドコモ回線の契約も変更することにしました。
変更先は、ドコモのオンライン専用サービスである「ahamo」です。
30GBまで2,970円(税込)で使用でき、1回5分までの通話料が無料で、海外データ通信も含まれるという特徴があります。
ドコモのサービスなので、dカードで支払うとdポイントが付与されることも変わりません(付与率は下がりますが)。
契約回線数は増えますが、毎月の支払金額は下がります。またドコモ、KDDI、ソフトバンクという主要3キャリアの回線を使えるようになるため、通信障害時や特定のキャリアが弱い場所などで、バックアップが取れることにもなります。
時間がある休日の午前中ですので、これから手続きに入ろうと思います。
以下は、見直しをする際に作った比較表です。月間で使えるデータ容量に制限ができるものの、使い切れない容量であるので問題なし。月間の利用料金も減っていることがわかると思います。
