オランダ味
国によって味覚は異なる。それを思い知らされた出来事。
うちの会社、外資系故に外国人が多い。経営陣も現場も。うちの部門にはオランダ人が多く、出張帰りなどにお土産を貰うことが多い。
今日もお菓子をもらった。大箱に入ったグミで、手に取った2色のカラフルなものだった。口に入れる、苦いのだ。前にも同じような味のラムネっぽいものを貰い、同じ苦さを経験していた。また、この味だ…。
きっと、オランダではポピュラーな味なのだろう。好意で分けてくれているのだろうし、美味くないからといって貰わないのは、失礼な気がする。そして貰い、口に入れて、後悔するのだ。「苦い…」と。
この写真は、トーストにクリームだかマーガリンを塗って、その上に振り掛けるチョコレート。書かれている説明文を直訳すると、「ミルク味のチョコレートおかき」。これを食べるのはかなりのチャレンジ、自宅に持ち帰ったものの、封を開けることができない。きっと、これからも手を出せないんだろうな。申し訳ないですが、怖いんです…。