2020・2・1 赤雪山と仙人ヶ岳(足利市) | 高橋 丈のブログ
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山を登るということ、辛い時の方が多いかも知れません。
でも、頂上で交わす握手や笑顔は代えがたいものが有ります。

日帰りハイキング、夏山縦走、雪の山、
色んな山について、ここで紹介したいと思っています。

1年で最も寒い時期、風がなければラッキー・・・

でも予想通りに冷たい風の日帰り登山となりました。

ここは積雪の可能性が低い、

栃木県の足利市内にある標高600m程の周回ルートです。

1周5時間ほど周回ルートで所々に立派な標識がありますが、

途中には赤テープは殆ど見ることがないコースです。

 

松田川ダムの周辺に駐車場はいくつかあり、

登山口もすぐにありますので、車で来る人には便利な場所です。

登山口から赤雪山を目指して尾根ルートを利用して登山開始とし、

約1時間のツヅラ折れの急登を登れば赤雪山の山頂となります。

山頂にはあづま屋が有りますが、

小休止は陽の光を浴びて、外での休憩です。

エネルギー補給をしたり、水分補給をしたりして、すぐ出発!

結構整備が行き届いて、標識がポイント、ポイントにあります。

そして同じような小ピークが幾つもあります。

さっき登ってきたピーク?

・・・と思うほど似ているピークが多々ありました。

 

同じようなピークでも、そこに有る尾根の向きや数で違いが分かり

ます。

 

昼食は風を避けて南斜面で・・・

保温ポットの性能がいいので、カップ麺もそのままお湯を注ぐだけ!

やっぱり、温かなものが美味しいです!

タイムキーパーを決めてなかったので、少々長くなりました。

 

先に進んで

時にはこんな標識もあります。

手造りのもので雰囲気はバッチリ、

もう少し錆びとか出てくると、

さらに山の標識感が増すかと思います 。

(ステンレス?それなら当分は錆はないですね。)

 

この辺りから登り下りが激しくなってきました。

今回は足トレも一つの目的のため、

少し頑張って前に進みます。

 

仙人ヶ岳が近くなってきたら、

チョットした岩場やロープも掛かった場所もあります。

ロープはチョコッと点検してから進むと良い思います。

安全最優先ですね!

 

進行方向右は落葉の自然林、左は植林された針葉樹林、

所有者が違うのでしょうか。

 

そして一時間半頑張って到着した仙人ヶ岳の山頂です。

広くて休憩するには丁度良いのですが、風当たりが・・・!

少し移動して

風の少ないところを探し、岩に腰掛けて小休止!

冬枯れの山でも日が差せば明るい雑木林です。

 

そう言えば・・・

低山も紅葉の頃、冬枯れの明るい林、

そして芽吹きや新緑の活気ある時期で

夏場を除けば秋から春までな楽しむことが出来ます。

10月頃から5月ころまで半年以上も楽しめるのですね。

低山=冬というのが私の中にありましたが、

低山の魅力を見直さないといけないですね。

 

午後の小休止では、エネルギー補給と水分補給が大切で、

食べなくても大丈夫と思って居ても菓子パンなど口にします。

集中力アップが目的です。

 

ダムへ下るこれからが道迷いという面で核心部と思います。

尾根の分岐が幾つもあるため、間違いやすいです。

行動の前に、

地図をシッカリ見て枝尾根などにも注意を払って下山です。

 

踏み跡はありますが、こんな小さな看板があると自分たちのルートが間違っていないことが確認できて、ほっとします。

参加された皆さんも安心したのか、感謝したのか

カシャリとやってました!

ここは下山のダムが展望できて気持ちも安心します。

富士山も見えました。小休止です。

下山する場所が見えることは安心しますね!

そういう面でも休憩敵地かも知れません。

 

その後は・・・

傾斜のきつい道をパラパラと下って

目的地のキャンプ場へ到着しました。

誰も居ません。

 

整備が行き届いて綺麗な公園でした。

あの日は寒い日で、着ぶくれで背中は汗、頬は冷たい。

しかし筑波山、富士山、そして丹沢の大山も見えました。

 

今回は

低山の魅力を十分に感じ、

こんな自分でも良い詩がが書けるかも?

そんな気分に・・・

 

足利市最高峰の仙人ヶ岳、そして赤雪山

やっぱり いい山でした!

 

・・・・

登山・トレッキングのガイド「風」  (HPも宜しくお願いします。)
 

・・・
風」のガイドプラン  (こちらも宜しくお願いします。)