
先週は、夏季休暇で帰省をしていたため、記事を書けませんでした。穴埋めという訳ではありませんが、今週はもう1つ記事を書いてみました。
旅行貯金について書かれた本を見つけました。『幻の北海道殖民軌道を訪ねる』(田沼建治 交通新聞社新書)です。
旅行貯金のことを期待して買ったわけではないのですが、読み進めていくうちに何度となく旅行貯金に関して書かれていました。自転車で殖民軌道の跡を辿っているのですが、その途中で郵便局に立ち寄ったり、旅行期間中の一部を旅行貯金だけに費やしたりしています。最終目標は、北海道の全郵便局訪問とのことです。
なかなか旅行貯金に関する本にめぐり合うことがないので、こうやって遭遇すると嬉しくなっちゃいますね。