レイアウト走行
自宅のレイアウトの背景パネルを直したので、久しぶりに車両を走らせてみることにしました。
これまでは、割り箸でレールをこすることで、表面の汚れを除去していましたが、あまりに久しぶりなので、今回はクリーニング液を使って掃除しました。
最初は好みの車両を走らせていました。この昭和40年代を想定したレイアウトに似合うものということで、蒸気機関車や旧型客車、ディーゼルカーなどです。
途中からは、各車両のモーターの調子を調べるため、手持ちの車両を一通り走らせることにしました。
やはり新しい車両は走行性能も向上しているのか、スムーズに走行しています。
古い車両はというと、特に子供の頃(約35年前)に買ったものは、これといったメンテナンスをしていなかったためか、手で押して動かさないとは知らないなど、かなり調子が悪い状況でした。
久しぶりに車両を走らせて、ものすごく楽しかったです。また時間を見つけて、走らせたいものです。
レイアウト補修
コロナウイルスによる在宅勤務が続き、レイアウトが置いてある部屋で仕事をしております。
目に入る時間が長くなったこともあり、以前から気になっていた背景パネルの継ぎ目の隙間を直そうと思い立ちました。
隙間の原因は、土台の角材に背景パネルをくぎ打ちした際、角材が長方形になっていなかったため、上に行くほどズレが大きくなってしまったのです。
そこで、ホームセンターでL字の金具を買ってきて、それをパネル背面に接着し固定するすることにしました。
まず片側に接着剤を塗って貼り付け、乾いた後にもう片方を接着する流れで作業をしました。しかし、うまく接着されず、きちんと固定することができませんでした。
そこで、背景パネル同士を木工ボンドで接着し、その後で金具を接着することで、強度を高めることにしました。接着面が完全に固まるまでの間、ビニール紐で背景パネルが広がらないように固定しておきました。合わせて、角材と背景パネルを止めたねじを少し緩めることで、離れようとする力を弱めることにしました。
現時点で、まだビニール紐は外していませんが、接着自体はしっかりとできているようです。ただ、接着面から木工ボンドが染み出たのか、変色してしまいました。また、固定時に指についたボンドがついてしまったのか、空の部分にシミができてしまいました。
ほぼ放置状態になっていたレイアウトですが、久しぶりに車両を走らせてみたくなりました。在宅勤務中に、空き時間をみつけて試してみようと思います。

















