こんばんは。


前回に引き続き、会社に溶け込めなかった僕の身の上話をつらつらと書いていこうと思います。




よくわからない体育会系的なノリ、封建的な人間関係、無駄な気遣い…
こういった不満はあったけれど、安定していてそこそこ楽な仕事っていうことで何とか我慢していました。



しかし、僕が抱えていた問題は、「安定」と「楽な仕事」、まさにこれだったのです!




このことに気づけたのはある人との出会いがきっかけでした。


その人に会って、僕の話を聞いてもらったら、

   「安定している組織にいると、人間腐ってしまう」
   「今まで一番頑張ったのはいつですか?私は今です!!」

こういわれましたよ、まるで頭を殴られたような衝撃が走りましたよ(笑)


安定している大きな会社の場合、会社の雰囲気として保守的な考えに傾きます。


なにより、そういった組織にいて、いつの間にか周りに流され、保守的な考え方に染まっていきます。

「周りがこうだから」とか、「会社の雰囲気がこうだから」っていう言い訳をして、いつの間にか本気を出していない自分に気づかされたんです!!




この出会いの結果、僕は自分自身に何がやりたいのか、何が欲しいのかと問いかけるようになりました。

安定?
社会的立場?
まったりとした生活?


そんなんじゃないんです!


そんな人生を望んでいたんではないんです!!


人の役に立ちたい、家族を大切にしたい、何より幸せになりたい!!

こんな思いを実現したくて社会に出たわけです。



こんなガキっぽいことを思い出したのが人生を変えるきっかけです。