こんばんは

読書記録の第一弾として「7つの習慣」を





まだ本書を読み始め、序章を読み終わったばかりですがいきなり衝撃を受けたのは


     「人格主義」と「個性主義」

この観点です。


ビジネススキル、コミュニケーションスキル、営業スキルといったスキル関係を磨く書籍がありふれていますが、そういったものを手にするたび何か違和感を感じていました。

これらのスキルが業績を伸ばしたり、職場の人間関係を円滑にすることにつながることをなんとなく理解していても、何か違和感を感じていました。


この違和感の答えは単純で、こういったスキルはあくまで上っ面のテクニックであり、中身(人格)が伴っていなければいつか化けの皮が剥がれるからです。

こういった上っ面のテクニックを扱ったものを「個性主義」と本書では言っているわけです。


人にとって大切なもは小手先のビジネススキルではなく、人間性そのもの、「人格」のはずです。

そういう風に考えていた僕にとってこの本はかなり面白そうなものだなって思えて今後の展開が楽しみです。