クルマの備忘録 -98ページ目

Rent-a-car その2

[MAZDA/DEMIO]

2002年3月のいわきドライブで乗車。レール&レンタカーで手配、いつもと同じ一番安い”SSクラス”ながら、デミオは初の乗車(たぶん)。色はレンタカー定番の白、初めて「平仮名ナンバー(いわき)」。


リッターカーだけに車体が軽く、そのぶん反応は良くぐいぐい加速するし、車体が小さいだけあって小回りがきく。逆に宿命か、アクセルを強く踏むとエンジン音が室内に入るのが難点。車内はまずまず、運転席で使えるカップホルダーが3箇所あるのが何より。トータルでは「合格」といったところではないでしょうか。



[HONDA/LOGO (1300cc)]

2001年7月の北海道旅行で乗ったレンタカー。運転したのは2度目の車種ですが、あいかわらず走り具合が良いクルマであります。道内で多く見たレンタカーの中でも、ブルーのロゴはあまり多くなく(白のヴィッツが多かった)、レンタカーらしく見えませんでした。


乗り心地はといえば、特に可もなく不可もなく。初夏の北海道とはいえ、陽射しが強い時には暑くなるものの、エアコンをつけてもスムーズに走る。あいかわらずの小回りの良さもあり、大きな問題はありませんでした。ただやはり、排気量の小ささからの力不足は否めません。直線坂道で何台のクルマに追い抜かれたことか…。



[SUZUKI/WAGON-R (660cc)]

2001年冬の北海道旅行にて、網走で急遽借りたレンタカー。予約無しのため選択の余地なく、雪の中を非力なこれで4人ドライブをすることになりました。が、規格変更後のタイプで車体も大きく、また雪道でスピードを出す必要もなく、何不自由することなく走りまわることができました。


スズキ車はカルタスに次いで2台目ですが、あいかわらずの内装の安っぽさが目につきました。とはいえ、軽ですしレンタカーですし、仕方がないかもしれませんが。あとはエンジン音の大きさ。排気量の小ささを補うべくアクセルを踏むと、ダイレクトに車内に伝わってきました。やはり軽、ひとときのドライブには良いでしょうが、毎日は乗り続きたくありませんね。


(写真がないので、カタログのものを掲載)



[HONDA/LOGO (1000cc)]
1999年8月の東北旅行で乗ったレンタカー。レンタカー屋で「軽じゃなくて一番小さいクラス」と言って借りたものです。乗るまでは物足りなく観じていましたが、実際に運転すると小回りが利き、坂道でも不満なく走ってくれました。高速道路での130Km/h運転(違法)でもぐいぐいと走り、予想以上の良い走りをしてくれました。


唯一の問題点は、オーバードライブスイッチがないこと。3速AT(のはず)なので、エンジンブレーキをかけるときはギアダウンをしなければならず、その衝撃も大きかったのです。この排気量だから仕方がないかも…。前日に知人が借りたトヨタ/スターレットにもODはなく、我慢しなければいけないのかもしれませんね(2日続けてレンタカーを運転するとは。う~ん…)。

(写真がないので、カタログのものを掲載)



[MAZDA/FAMILIA SEDAN]

1998年12月の能登旅行で乗ったレンタカーです。JRの駅レンタカーで一番安いクラス”SSクラス(デミオ、マーチ、等)”で手配したにもかかわらず、これが配車されていました。2人で乗る以上、排気量が大きいにこしたことはありませんので、非常にありがたいことです。


走行距離も2万キロちょっとで走りには問題なし。ただ、やはり排気量がファミリアの中では小さいもの(1300CC?)だったためか、坂道では非力さを感じました。それでも列車の出発時間に間に合わせるための急加速などにも耐えてくれ、とてもありがたかったです。



[HONDA/CIVIC 3doorHB]

旅行中、レンタカーで借りたクルマ。1300CC(確か…)で、高速道路はべた踏みしても走らなかった。エアコンを切ると、もうちょっとは走るようになった、夏なのに…。


料金所でお金を払おうと窓を開けたとき、窓がストンと落ち、閉められなくなった。ドアを開けガラスを手で挟んで持ち上げ、固定してから走らなくてはならなかった。乗ったのは一度きりなのに、思い出に残るクルマ。

(写真がなかったので、カタログのものを掲載)

Rent-a-car その1

[NISSAN/CUBE]

2006年2月の沖縄家族旅行で運転したレンタカー。2泊3日で、高速道路を含めて約200km運転しました。


予約は1,000ccだったのですが、なぜか1,400ccのCUBEが配車され、排気量が大きくて助かりました。また、案外に荷室も広く、ベビーカー2台+バッグ2つを積んでも余裕があり、便利でした。予想以上にいい車だというのが感想です。



[MAZDA/DEMIO]

2005年夏の徳島ドライブで運転したレンタカー。駅レンタカーを予約し、マーチやVitsなどが並ぶ中、あてがわれた車です。


サイズ的に小回りが利くので、今回あった細道走行にはうってつけでした。しかし、2000回転を超えるとエンジン音が気になり、やはり高速走行向きでないことを思い知らされました。ナビ付きであったのは、大変重宝しました。



[TOYOTA/TOWNACE NOA (2000cc)]

2003年冬の伊豆旅行で運転したレンタカー。2泊3日の長丁場、伊豆半島を約250キロ走りました。


7人乗りのバンを借りたのは初めて。型落ちでディーゼルという悪条件にも関わらず、三万キロ強の走行キロのためか、なかなか良かったです。でもやはり、6人乗車の山道ばかりだったからか、非力さは感じました。スピードも出なかったですし。トータルには合格ですけどね。



[NISSAN/CEDRIC (2500cc)]

2002年秋の北海道で運転したレンタカー。取引先の研修旅行中に移動で使用したクルマのうちの1台です(もう1台は日産/エルグランド)。


今まで借りたリッターカーとは違い、室内は広く、エンジン音も小さく、加速も良くって最高の1台でした。よほど、エルグランドのほうがエンジン音が大きかった。ただ、車体の割には非力さを感じ、やはりこのサイズなら3000ccくらいないと弱いんでしょうか。贅沢とは思いつつ、そう思ってしまいました。

(写真がなかったので、カタログ写真を掲載)



[TOYOTA/Vitz]

2002年9月の沖縄旅行の際に乗車。2泊3日の旅行中、フル稼働してくれたクルマです。センターメーターというのは初だったのですが、慣れるまでにちょっと時間がかかってしまいました。


小回りがきき、運転もしやすく、なかなかの評価です。ただし、道が広くみんなが飛ばして走る沖縄では、ベタ踏みしても走らないのはちょっと困りものでしたが(代金も安いですからねぇ…)。あとは、泊まったホテルの駐車場に、”わ”ナンバーのヴィッツばかりが並んでいたのは、ちょっと異様でしたが。

My Home Car

[TOYOTA/WISH 2.0G]

宇多田ヒカルの「COLORS」がCMソングで流れていた、7人乗り5ナンバーサイズのミニバンです。


8年目のAvenir Salutとお別れして買った、2台目のマイカーであります。


付けたoptionは、MOPで195/65R15のアルミホイール。DOPでMD付DVDナビ+8連装CDチェンジャー、マット+ラゲージソフトトレイ+コンソールBOXのセット、オートアラームです。ちょっとだけ奮発しました。



[NISSAN/Avenir Salut X]

松嶋菜々子が後部座席から「おまた」と言ってでてきたテレビCMを覚えているでしょうか? 猿といっしょに露天風呂に入るテレビCMを覚えているでしょうか? Avenir Salutとは、そのクルマなのです。僕が初めて買ったクルマでもあります。


実際の運転については、4WDということで燃費はあまり良くないですが、操縦性は良く安心して乗ってられます。傷だらけなんだけど、これからも乗りつづけて行こうと思ってます。


結局、8年目の夏に買い替えを決めました。リアゲートからの水漏れなど、ちょっと気になる不具合も見つかってきたこともあります。2003年8月、売却。



[NISSAN/WINGROAD]

プレセアから乗り換えた、生家のクルマ。今度も新車で、ナビ付き盗難防止警報装置付きというオプション山盛り。1500CCで2WD、車内高もあるため助手席に座ってもなかなかの乗り心地です。


「運転した」と言えるほどは乗っておりませんが、なかなか運転しやすいクルマであります。弟妹に傷つけられないよう、いつまでも綺麗でいてほしいものです。


身内が傷をつける前に、近所のスーパーの駐車場で、当て逃げをされてしまったそうです。塗装が削れただけのようですが、可哀想で仕方がありません。そして、それ以降も傷が絶えないようです…。



[NISSAN/PRESEA Ct2.]

スプリンターから乗り換えた、家のクルマ。今度は新車でした。運転席のメーターが青く光っているのがきれいでした(マリンブルー・メーターというそうです)。ぺたーっと低い印象のクルマで、車高も室内高も低い。にもかかわらず、スキーに何度も行ったりしました。


妹が免許を取り、乗り始めてから擦り傷が増える。さらに、弟が免許を取って大幅に傷が増える。車庫の柱の赤いペンキがバンパーに、へこみとともに付いていたりする。Avenirを買うまで、乗りまくってたクルマ。


購入して8年、外傷とともにパワーウインドウの故障などもあり、とうとう新車に乗り換えることに。年度末であり値引きも思いのほか大きく父が買い替えを即決したために、下取りに出ることに。2002年3月、廃車。


[TOYOTA/SPRINTER]

免許を取ったときの家の車。父親が中古で買ったもので、AT、ディーゼル車でした。懐かしのフェンダーミラーで、教習車と感覚があまりかわらず、とても運転しやすいクルマでした。


ただ、たまにダダをこねて。外出先で2度ほどオーバーヒートして、JAFのお世話になりました。なぜ、遠出をするという日になると調子が悪くなるのでしょうかねぇ。1994年春、廃車。

(写真がなかったので、カタログの写真を掲載しています)

2006年12月27日

走行距離:300.2km

給油量:41.75L

燃費:7.19km/L(7.4km/L)


ご近所走行ばかりだったため、燃費がとても悪いです。

2006年12月27日

6ヶ月点検に行ってきました。気になっている箇所(エンジンのかかりの悪さ、エンストを起こしたこと、タイヤの空気圧)を伝え、オイル交換も合わせてお願いしました。


エンストについては、カーボン除去の作業をしてもらいました。これにより、アイドリングがちょっと安定した気がします。エンジンのかかりの悪さは、バッテリーでした。前回、充電してもらったにもかかわらず状況は悪くなっているので、今回は交換してもらいました。さらに、ワイパーのゴムが劣化していたので交換しました。


おまけに洗車までしてもらい、作業は終了です。オイル会員の継続(10リッター分購入)を含め、約26,000円でした。バッテリー交換があったとはいえ予想以上の出費になってしまったので、懐が寒い年末年始になりそうです…。