カデュボナーラ | ケースケのスケスケライフ

カデュボナーラ

修理後なんとか走ってたバイクさんが昨日またお壊れになられた。

まだ直す余地はある様子らしいけど、次がダメならもうダメだ。

家から少し離れた場所でとまってしまったから

レッカー車を呼んで引き上げてもらった。

以前呼んだときにはバイク用っぽいちっちゃい車が来たんだけど

今回はどでかいレッカー車が来た。

あまりのデカさにそわそわしているとオカマさんみたいなしゃべり方のおじさんが降りてきて

「寒いから助手席に乗っといてください~ウフッ」とのこと。

助手席に乗り込むとカマおじさんが扉を開けて

「ちょっと傾きますよ~ウフフッ」 とのこと。

その後すぐに轟音を響かせながら車体が傾きだした。
傾いたことにより少しそわそわしていると今度は高さがむちゃくちゃ高くなった。

レッカー車だからもともと座席の位置は高いのに、更なるリフトアップ。

異常な角度と高さにそわそわしながらも結構楽しかった。

飛びそう!今にも空中走りそう!

とか最初のうちは思ってたけど

元の角度と高さに戻ってカマおじさんがウフウフいいながら運転席に座るまでに30分強かかった。

以前の人は5分少々で作業を終えたものだが

カマおじさんは遅かった。
こんなことなら隣のコンビニで立ち読みでもしときゃよかった

途中で降りてやろうかと思ったけど諦めた。

なんせ高いし傾いてたから。

その後はカマおじさんと夜のドライブを楽しんだわけだが

何故だかあんなに陽気だったカマおじさんが

車中では一切口を開かなかった。

おそるべしカマおじさん。




PS:もう積み上げ中のレッカー車にはのりません。