拳四朗選手の持つ
日本L. フライ級タイトル挑戦と、
そしてそれに加えて
東洋1位の拳四朗選手と
2位の東洋太平洋王座決定戦という
日本&東洋Wタイトルに挑み
判定で敗れた
我がジムの大内淳雅が
この度、プロ現役生活13年、
そして32戦のリングキャリアを残して
グローブを吊るす事になりました。
8月の試合後、怪我による療養期間を
経て、来春の復帰戦に向けて11月より
始動しておりましたが、
両眼疾の経過が思わしくない為、
本人の意志により現役引退を
決意しました。
大内は中学3年生だった15歳で
姫路木下ジムに入門、
17歳でプロデビュー、
5試合を戦った後、
東京の角海老宝石ジムさんに
移籍しました。
2012年には世界挑戦経験もある
日本チャンピオン黒田雅之選手に
挑戦し、大接戦の末、ジャッジの採点は
三者三様に分かれる無念の引き分けに
よりタイトル奪取が叶わなかった大内は
2014年終わり古巣の姫路木下ジムへ
戻ってきました。
‹2014.3.23›

移籍第1戦、
相手をKO寸前まで追い込みながら
まさかの逆転KO負け、
その後網膜剥離を発症。
⚫6R TKO 負け
‹2015.7. 12›

2015年7月、
1年半振りにリングに帰ってきた大内は
網膜剥離前以上のパフォーマンスを
見せました。
⚪6R 判定勝ち
‹2015.9.20›

⚪7R TKO 勝ち
‹2015.12.27›

⚪8R 判定勝ち
‹2016.3.20›

⚪7R TKO 勝ち
‹2016.8.7›
ラストファイトとなった・・・





東洋&日本Wタイトル戦
最高の状態でリングに
上がりました。・・・・・・
結果は・・・、
皆の大声援によって
背中を押され戦い
12Rフルラウンドを戦い抜き
判定負け。
⚫12R 判定負け
以下、大内ブログからです・・・・・
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『「大内淳雅ボクシング日記最終章」
報告があります。
何度も治療をしてきた両眼の状態が悪く、これ以上現役を続行するのは無理と判断しボクシングを引退する事にしました。
17歳から始まったプロボクサー生活。
なんのとりえもない自分はボクシングだけが本当に全てで。
気づけば31歳。 家族という守るべき物もでき、自分の身体は自分だけの物ではなくなり。
チャンピオンになるという事だけを目標にずっとやってきたので、この先どうなるのか、どうするのか、今は正直なにも考えられなくて。。
でも自分には家族があって、家族の支えがあったからここまでボクシングをやってこれました。
これからは家族に恩返しをしてとにかく仕事を頑張って行こうと思います。
これまで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。』

皆様、本当に長い間、
温かい御声援を頂きまして
誠に有難うございました。

大内お疲れさん!
第二の人生の成功を祈っております!
