無事終了(^-^)v
約1時間後の昼1時からプロ公式戦が
始まる為、大急ぎでスタッフ陣は
プロ出場赤コーナー全選手7名の
バンテージを順番に巻いていきました!
バンテージを巻き終えると
柔軟・ストレッチからミット打ちで
ウォーミングアップ!
そして1時ちょうどにプロの試合が
開始されました!
三点ゴング!!
『只今より試合を開始致します!!』とリングアナウンサーの響き渡る声。
[第1試合:ミドル級(70.0 Kg契約)4回戦]

○ 横山 圭吾 (姫路木下)
154P(69.8Kg)
負傷判定4R 1’53”
3-0 (40-33・39-34・40-34)
× 片山 修 (倉敷守安)153P(69.4Kg)
相手の頭から突っ込んでくる相手の
低い頭に苦しみましたが、横山の有効打
が上回る。
最終ラウンド、またしても相手選手の
ヘディングにより横山左目尻をカット!
ここでドクターチェック。
傷が深く続行不可能となり負傷判定。
横山、移籍第1戦を嬉しい勝利を
収めました。
[第2試合:女子Sフライ級(51.5 Kg契約)4回戦]

○ 林 智子 (姫路木下)113P(51.2Kg)
判定 3-0(39-37・39-37・39-37)
× 荒瀬あかり (ヨシヤ)
112 1/4P(50.9Kg)
2連敗中の智子。今日は初回から相手の動きをしっかり見て先手先手と攻める展開を作る。
これまでは接近戦で押し負けて下がる展開だったが、この日は前に出て攻めるボクシングが出来た。連敗をストップさせ、嬉しい2勝目!!
[第3試合:Sバンタム級4回戦]

× 宗 雷聞 (姫路木下)
121 1/2P(55.1Kg)
TKO1R 0'41"
○ 藪田 優也 (倉敷守安)
120 1/4P(54.5Kg)
開始ゴングと同時に両者、激しい打ち合い。先に雷聞の右のパンチがヒットし相手選手、腰を落とさせるチャンスを作った。ここでダメージがありながらも前に出てくる相手に雷聞はロープ際まで後退。ロープに詰まりかけたところで右のパンチを振るう瞬間、相手の右フックがカウンターとなり、クリーンヒット。雷聞、強烈なダウン。レフェリー、ノーカウントでレフェリーストップ!
[第4試合: Sフェザー級(57.5 Kg契約)]

○ 田村 俊雄 (姫路木下)
125 1/4P(56.8Kg)
KO1R 1'16"
× 東 英太 (井岡弘樹)
125 3/4P(57.0Kg)
互いにデビュー戦のリング。冷静でクレバーなスタイルの田村。相手の動きを察知。
相手のサウスポーから放ってきた左ストレートのパンチに対し、右バックステップからの右ストレートが見事に炸裂。ダウン!!
31歳遅咲きボクサーの田村、初回KO勝利!!
日頃、冷静な田村が嬉しさのあまりリング上で歓喜のジャンプ!
[ 第5試合:バンタム級4回戦]

○ 中島 奨太(姫路木下)
117 3/4P(53.4Kg)
判定 3-0(40-36・39-38・40-37)
× 小柳 一樹(倉敷守安)
117P(53.0Kg)
初回から左右の回転力のあるコンビネーションを放ち、中島が優位に立つ。
中盤以降は中島の力みと大降りのパンチが目立ってきた。1戦のキャリアの中島に対し、相手の小柳選手は8戦のキャリア。体を密着したままの状態が長くなる。最後は有効打の差で中島、判定で初勝利を挙げた。
[エキジビションマッチ:
特別スパーリング2回戦]
宮崎隆司(姫路木下)
vs
日本ライト級7位
西谷和宏(VADY)
6分間の短い時間に短縮されたA級と日本ランカーのレベルの高い攻防が見られた。
[第6試合:バンタム級4回戦]

○ 清瀬 天太 (姫路木下)
117 1/2P(53.2Kg)
判定 3-0 (39-37・40-36・39-37 )
× 髙岡 京佑 (VADY)
117 1/2P(53.2Kg)
昨年末、デビュー戦同士とは思えない程の激戦を演じた天太。後半の追い上げ僅かに及ばす惜しくも判定で敗れた。
この日の相手も2勝1敗のサウスポーで手強い相手。序盤は相手の右強打を警戒し、慎重な立ち上がりだったが、中盤辺りから硬さの解れた天太がスピードのあるパンチをヒット。相手の出鼻に右ショートストレートを合わせた。
天太、嬉しいプロ初勝利!!
メインエベント前に、リング上で…
西日本ボクシング協会会長、
元WBC世界ミニマム級 & 元WBA世界Lフライ級
2階級制覇チャンピオン!
井岡弘樹ジム 井岡弘樹会長に
御挨拶をして頂きました。
会場内のお客様も
偉大な世界チャンピオンの登場に
大喜びでした!

そして娘にも優しくして頂き沢山の
シールも頂き井岡会長、
本当にありがとうございました(^○^)
そして、遂に・・・
[第7試合:メインエベント
Lフライ級8回戦]
『両選手、リングに入場です!!』
入場口を会場後方に変えての入場!
約8年振りの地元のリング!
大歓声の中、大勢のファンに囲まれながら
花道を駆け抜けます!
さぁ、いよいよゴングです!!

OPBF東洋太平洋Lフライ級13位・
日本Lフライ級7位
大内 淳雅 (姫路木下)
107 3/4P(48.8Kg)
vs
油田 京士 (エディタウンゼント)
107 3/4P(48.8Kg)

1R開始ゴングからとばす大内。
空振りした大内の左フックの打ち終わりに
相手の左フックが炸裂。
大内、バランスを崩しながらまさかのダウン!

4R、白熱したスリリングな打ち合いの中、
大内が左フックをカウンターして
油田からダウンを奪い返す!

その後も激しい打撃戦!
そして大内優勢で迎えた6R!
油田の左フックが痛烈にヒット!
大内がダウンを喫する。
懸命に大内は立ち上がるが、
フラついていた大内を見てレフェリーは
ストップ!!
6R1'36"TKO負けでした。
残り3R。
判定なら間違いなく勝っていた大内。
8年振りの地元開催の試合。
しかもメインエベンター、
ランカーの意地で最後まで
倒しにかかってました。
最後の最後まで何が起きるか分からない
ボクシングの怖さを
改めて気付かされた日でありました!(>_<)
プロ出場7選手!
結果は5勝(1KO)2敗!!
でありました。
皆様、応援ありがとうございました。
ジムスタッフは当日の朝7時半から
リング設営や椅子並べ等の準備、
そして試合後はリングの解体作業等、
してくれました。
みんなありがとう!
お疲れ様でした!
そしてこちらでも告知させて頂いたように
当日はVADYジム トレーナーの
今村さんが作られる太陽のプリンを
会場で販売して頂きました^^

やはりめちゃくちゃ美味しかったです!!
皆様からも大絶賛でした!!^^
次回は日曜日に行われる
シャープ田中会長が主催される最強マッチで
販売予定されているみたいなので
皆様是非ー!!
今村さんまたこれからも沢山お世話になります^^
そしてこの迫力ある試合写真は
いつも我がジムがお世話になり
今回のキッズのジャッジも務めて下さった
菅尾さんが撮って下さった画像です^^
いつも本当に素晴らしいお写真
ありがとうございます!!
最後に今回、木下ジム主催興行に
ご協力頂いた各関係者の方々、
本当にありがとうございました!!










