皆さん初めまして。
この度ブログを初めてみました。右も左も分からないド素人ですが宜しくお願いします。
ブログを初めてみようと思ったきっかけは自分の唯一の趣味であり、生きる活力である(大袈裟かな)ボクシングについて書きたいと思ったからです。
ボクシングは小学生の頃ゴールデンタイムにやっていた世界戦を何となく見ていたのがはじめです(家の両親は特別ボクシング好きではなかったけどゴールデンタイムにボクシングがやっているといつも見ていた)。
その頃見ていたのは辰吉、鬼塚など。ただその試合が世界タイトルマッチだとか何だとかよく分からずに見ていた。
本格的にボクシングを見るようになったのは中学生になってから。深夜放送のボクシングも録画して見るようになり、日本チャンピオンや東洋チャンピオンも知るようになる。
ちょうどその頃日本は世界チャンピオン不在で日本人の世界挑戦16連続失敗中の冬の時代。飯田覚士がヨックタイとドロー、畑山隆則も崔龍洙とドローであと一歩で世界チャンピオンになれなかった。
ボクシングの世界チャンピオンになる事ってとてつもなく大変な事なんだと痛感した。
そんな世界チャンピオン不在の冬の時代に終止符を打ったのが辰吉丈一郎だった。
圧倒的不利予想の中若き絶対王者のシリモンコンを倒し世界チャンピオンに返り咲いた辰吉は自分の中でヒーローになった。
この試合を越える感動は味わった事がないし今後も味わう事は無いだろう。この試合は自分にとって特別だ。
この試合の後ボクシング専門誌の増刊号を買い、ボクシングマガジンも毎月買うようになりとことんボクシングにハマって行くのである。