蒼月の【Tokyoびより】 -65ページ目

蒼月の【Tokyoびより】

◆ Nil Satis Nisi Optimum ◆........................................~スポーツ・アート・日常... 様々な思いを綴っています~ 

桜を求め、武田信玄公の眠る寺「恵林寺」へ。


ちなみに「恵林寺」ってどう読みますか?


「ケイリンジ」って読みたくなるでしょ?じつは「エリンジ」なんです(エリンギでもないよ)

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ここは本堂に入ると、奥に武田信玄公のお墓があります。


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拝観料を払い中へ。


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武田信玄公の代名詞「風林火山」。




ここは中を写真を撮って回ってもOKなお寺です。


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中に「うぐいす廊下」という廊下があります。



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廊下の板が歩くと鳴るんですね、YouTubeにその動画をUPしている人がいましたよ。










「ひぃゆぅ~♪、ひぃゆぅ~♪」

この廊下の奥に明王殿・・信玄公が生前に対面で摸刻させたという不動明王(武田不動尊像)が安置されている場所があります。


この日はちょうどすいていましたので、少し正座してゆっくり対面してくる事が出来ました。

恐い尊顔とは違い、不思議と心静かになっていきました。


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そしてここを抜けると武田信玄公墓があります。


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あまり語れるほど知りませんが、時のボタンの掛け方次第では、天下を獲っていたのかもしれないですよね、この方は。


徳川家康も手本としたと読んだことがあります。





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本堂のちょうど裏の庭にすだれ桜がありました。

大変綺麗でしたが、空が曇りで残念。


でもほんとみごとな眺めでしたよ。


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この辺は富士五湖周辺とは違いますから、暖かくて桜もほぼ満開でした。



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母の実家の脇には上杉神社がありまして、蒼月は上杉の方が馴染みがありますが、ライバル武田信玄公も魅力たっぷりな歴史の英雄ですね。





三日月