内勤メインな蒼月が外に出るのはそんなにはない。
シューズというものは、たぶんみなさんが思ってる以上にデリケートでもろいものです。
金額・種類にかかわらず、使えば使うほど、また使用せずとも時間が経てば経つほど。
スポーツシューズになると劣化というもののリスクは、加速度的に増加していきます。
スポーツシューズの保証問題はですから大変なんです。
お世話になっている修理のベンダーさんは、まさに「職人技」と云える人達ばかりがいる会社。
足を運ぶたびにその「腕で食べている」という技と手際に感心する。
伝統工芸の域に達してるような匠の技を見学していると「ウチのブランドはこちらに任せておけば大丈夫だ。」と改めて思う。
脱線しますが、伝統工芸と云えば、箱根の「寄木細工」が好きだったりする。
使っているハンコ入れは寄木細工。
この文様が見ていてとても綺麗なものだと思う。
箱根駅伝の往路優勝大学に授与されるトロフィーは、この寄木細工で造られたものという。
飾り甲斐があるね

最近、部屋を「洋装な和テースト」という意味不明な装いにしたいんですが、寄木細工の何かを置ければなと思ってます。
あの文様、きっと造るの大変根気がいるんでしょうね。
今日、靴の匠に会って来たからなおさらですが、やっぱり職人さんの仕事には、お金を払う価値があって、そういう方が国に表彰されたり、人間国宝なんてものになる人が出てくるのは当然なんだなと感じました。
機械には真似が出来ないものですから。
さて、今日は残務を手際よくこなしたら早よ帰りますよ~。
代表戦ですからねぇ~


親善試合に勝敗は気にしないことにしました。
公式戦に勝てばどうでもいいです。
内容さえよければ、むしろ親善試合なんか勝たない方が相手の警戒心も少なく済んで好都合なもんです。
オリンピックのスペイン戦みたいなもんです。
今日もいい内容のサッカーが見れたらいいですねえ。
“伝統工芸”みたいなではないですが、ザッケローニの“伝家の宝刀”フォーメーション3-4-3。
あれはやらない方がいいと思う派です。
もう3バックという文化もなければ、適材もいないですし。
やるならずっとやってないと、ザッケローニの“やろうとする”3-4-3はムリでしょうねえ…。
あれだけはザッケローニの日本における誤算だったんではないでしょうか。
もっと上手く引き出しを使えると思って来ただろうなあ。


