醤の郷とは醤油や佃煮屋が軒を連ねている地区のことだそうです。
ここには昔ながらの醤油蔵で、時間を掛け、手間を掛け、愛情を込めて作られている醤油があります。
今年は「瀬戸内国際芸術祭」というのが開催されているんですね。
これは3年に1度開催されているそうでして、瀬戸内海の12の島+高松・宇野で、様々な芸術作品が展示されていて、ゆったりと瀬戸内海と共に楽しもうといった催しです。
春夏秋と3回の期間に分けられておりますが、それ以外の期間でも見られる芸術作品が沢山あるそうです。
この醤の郷の近くにも“リーゼントがいるらしく”、探してまいりました。
じゃん。
オ、オリーブ畑にリーゼント。。。。。!
ううーーーーーーん。。。。。
おりゃ。
この日はリーゼントしか見れませんでしたが、色々この小豆島にも展示されているそうですよ。
「金両醤油」という醤油屋さんがありまして、こちらの醤油を買ってきました。
だし醤油とガーリックオイルを合わせたオイルが絶品!
TVで取り上げられたこともあるそうで。
帰って来てから、これで大葉を入れたパスタを作ったらやみつきになりました☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
こちらで醤油の蔵の中も人生初めて拝見させていただきました。
「蔵かよ」と思いますでしょ?ところがこれがすごい雰囲気なんです。
見れてよかったなあと今も思います。
なんだか醤油をかける時にふと思い出すことがあるんですよね、あのなかで育った醤油なんだなあと。
いい経験といいモノ持って帰って来れました(^-^)
このあと少し小豆島をドライブしてからホテルに帰りまして、夕食をいただきました。
「お!?」
小豆島が浮かび上がる醤油皿!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
まいりました<(_ _)>










