小豆島を訪れあくる朝。
この旅最終日であるこの日も雨。
小豆島にはまた訪れて、2泊はしてゆっくりとして来たいと思っています。
また来いよということかと、フェリーで小豆島を後にしました。
瀬戸内海をなんでこんなに好きになったのだろう。
太陽が反射して光り輝く海辺、潮が香る海風、流れる雲。
眺めていると、それだけで心が落ち着いて、悩む心も和らいできて、ただただ澄み切った気持ちにいつもなります。
僕が人生を終えた時は、瀬戸内海へ海葬してもらってもと考えるようになりました。
まだ先のことですが、そんなこと考えたことは初めてのことです。
なんだか前世などに所縁でもあるのかなと、フェリーの上からこの日も瀬戸内海を眺めていました。
さて、帰りが17:00過ぎの飛行機でしたが、この日もザーザーの雨でしたので、あまり歩き回ることができませんでした。
なにより、どでかいスーツケースを持ってではどうすることも。。。。
この時、かなり大型の台風が接近しており、雨風も高松港に着いたときは相当なものでした。
ヒェー!高松港にクレメント高松という綺麗なホテルがありまして(まあ、旧全日空ホテルですからそりゃ綺麗ですね)、そこへまずは避難。
さあ、どうしたものか、讃岐うどんの食べ歩きと行きたいところでしたが、どうすることも。。。
。。。。
ホテルのクローク。。。。
蒼月「あのー、スーツケース預けていいですか?」
ホテルマン「ハイ、どうぞ。^^」
蒼月「あ、ども。」
。。。。。。
(笑)
これはマズイと(笑)せめてラウンジでコーヒーをと思い、ラウンジへ。
おいしいコーヒーを飲みながらとりあえず散策準備は整いました(笑)
?
すると、なにやらガラの悪そうな団体がロビーに。
ヤクザさんの組長のような人は、外人さんとソファーで談笑しており、その横で、ボクシングの亀田兄弟のような、イカツイヤンキーさんは二人で笑い合っています。。。。。。
こわ。(°д°;)
ん!?(・・;)
あれ?(・・。)ゞ
ほんとに亀田兄弟やん!



そうなんです、この日は実は、二男の亀田大毅さんのIBF世界スーパーフライ級王座決定戦の翌日でして、その会場は高松だったのです。
こちらのホテルに泊まってたのですね

すると、さっきの組長さんみたいに見えたのは、お父上。。。。。。。。。。。

その時携帯の望遠で撮りましたのがこちら。
ボケてなんのこっちゃわかりませんがσ(^_^;)
タイトルおめでとうございます、ちょっとしたサプライズでした。
さて、ことあとは雨降る中、歩き回ることも出来ず、近場のうどん屋さんへ2つ行きました。
写真がないんです、ごめんなさい。
でも美味しかったですよ。
最初のうどん屋さんは。。。。あれ?、なんだっけな?、なんせ雨風ひどくて、うどん屋さんに行くだけで必死だったもので


イカン、イカン、最後のTokyoびより旅がグダグダになって来たぞ。
えーと、たしか。。。。。。。。
お、思い出せない( ̄□ ̄;)
2件目のうどんはかろうじて写真撮ってたんですが、うーん(笑)
でも2軒とも美味しかったですよ。
讃岐のうどんはほんとにどこで食べても美味しいですねえ~。
なかでもいままで食べた中で、一番美味しかったなと思うのは、「うどん本陣山田屋」さんと「うどんバカ一代」さんでして、この日はほんとは市内でも卵の天ぷらで有名な「竹清」さんに行きたかったのですが、それはまた来年以降。
楽しみはまたにとっておきましょう。
さて、空港へ。
もう雨でどこも行くところもありませんので、お土産をたっぷり買って空港バスで空港に向かいました。
すると、台風の影響もあり、チェックインをすると、よければ早めの便でお帰りになりませんかとのこと。
なるほど、台風で欠航でもしたら大変ですので、急遽15:00には羽田へ向けて飛び立ちました。
今回の中四国のひとり旅は、雨にたたられ過ぎましたが、それでも有難いおみくじを戴いて、目標だったしまなみ海道を制覇でき、また瀬戸内海をゆっくり眺めることも出来ました。
なかでもしまなみ海道で頑張ったことは、いつまでも思い出に残ると思います。
本当につらかった。
でもやりきった自分をいまは褒めてやりたいし、次の挑戦へ向かおうという気持ちにさせてくれます。
羽田に着きましたら、こちら東京は快晴でした。
空港でリムジンバスのチケットを買い、恒例の中華料理店「TOKYO AIRPORT RESTAURANT」で、旅の無事をビールでお祝い。
来年もまた四国へ出掛けられたらいいですが、こんどは北の方も旅してみたいですね。
蒼月の旅はまだまだ続きます。





