組み合わせは、
40
アーニー・エルス(RSA) ザック・ジョンソン(USA)
41
タイガー・ウッズ(USA) ブラント・スネデカー(USA)
42
グレアム・マクドウェル(NIR) アダム・スコット(AUS)
-11のアダム・スコットが有利だが、今日は-4の辺りまでチャンスがあるかもしれない。
全英といえば「風」であるが、この3日間はそよ風しか吹かなかった。
長年観戦しているゴルフファンであれば、この異常現象に目を丸くしていることかと思うが、リンクスコースを基本とした全英で風がないことが3日も続くことは非常に珍しい。
さあ、最終日はというところだが、いまのところ現地は風が吹き始めているらしい。
風が吹くと、ショットも流されることは勿論だが、コース自体も乾燥し固くなる。
固くなったグリーンがボールが止まることを許さなくなるわけですよね。
今日は上手に風とコースと、“伝統”と付き合うことができるプレーヤーが勝つのでしょうね。
さあ、蒼月の優勝予想はこの順にします。
1 グレアム・マクドウェル
2 アダム・スコット
3 タイガー・ウッズ
タイガーの勝負はズバリ、パッティングだけのような気がします。
この3日間、ことごとくバーディパットを外してる感のあるタイガー。
風のないこの舞台で首位と5打差は、ちょっと蒼月はまだまだ昔のスーパーなチャンピオンではないと思います。
メジャーでは最終日首位でないと勝てないタイガーのジンクスは、果たしてまだ生きているのか。
2番目に挙げた現在首位のアダム・スコット。
イイ男でしょう~

そこの奥さん!モデルも少しやってるみたいですからね、アダムは。
5打差の首位ですから、相手は最後の上がり5ホールまでは気にしないで行くことでしょうね。
このコースは、最後の14番~18番で最難関がやってきますから、ただでさえ最後が大事なのに、余計に神経使うことになるようです。
イーブンパー(±0)で回っても優勝の確立は高いような気がします。
。。。それとまあ仕〇上、彼には勝ってもらいたいものでね(笑)
そして、優勝候補として一番応援したいのが“G・マック”ことグレアム・マクドウェル。
2010全米オープンチャンピオンのG・マックですが、なんか好きなんですよねえ。
プレーは真剣、後輩や先輩、同郷である北アイルランドの仲間をはじめ、仲間のゴルファーをとてもリスペクトしている姿勢。
なんでこんなに強いんだ?という精神力が素晴らしいプレーヤーです。
ときには、こんなおちゃめなものにも出演します(笑)
そして、驚くなかれ、G・マックはなんとこの最終日・最終組の重圧をあざ笑うように、ツイッターしちゃってます!

スゲーよ、G・マック。@Graeme_McDowell
最後まで熱戦を期待

そして、サッカーファンに驚きの情報を提供しましょう。
アンドレス・ロメロ(ARG)というプレーヤーのキャディに、この人が今日付いています。
は
! テベスか!そうなんです、じつはゴルフ好きなマンチェスターシティのカルロス・テベスが、なんと全英オープンの最終日にキャディとして参加しています。
こんな真剣勝負の場に、いくら順位が低いとはいえ、キャディで登場するなんて。。。。。
相変わらず度胸があるというかなんというか

こちらはこちらで結果が気になるところです





