なんでこんなにあちーんだ?!
まだまだ夏は終わらないですねえ。(^▽^;)
今日は自炊はめんどかったんで、地元に帰ると行きつけの我が食堂「長浜食堂」へ。
うーーん、今日もビール
がウマイ!(^。^)しばし鳥軟骨のから揚げつまんで本を読んだら、極旨の長浜ラーメンをいただきマース(‐^▽^‐)
この高菜が衝撃の辛さを誇っております。
今日は体調かなあ(@ ̄ρ ̄@)???余計、カラかった気がする。
ごちそうさまっした。
最近読んでるのはこの本です。
「TOKYO GIRL’S LIFE」。。。って、女の人が読むような本ですな。
たまにやるんですが、本屋の棚を決めて、目をつむってパッと指差した本を、文句言わずにレジに持っていくんです。
そうして自分では到底選ばない本を読むようにしています。
この本は一言で言って「女を嫌いに成らせる」本かもしれない。
東京のとあるBARで接点がありそうでなかった3人の女性が出会い、互いの価値観をぶつけ合う物語。
主人公格の市川遥希が通うBAR「シュガー&ソルト」は彼女のマンションの1階路面店という設定で、まさにこれぞ「行きつけの店」。
これを読んでると「ああ、俺にとってはたぶんここ(長浜食堂)がそうなんだろな(笑)」と苦笑してしまった。
小説はいい。行きつけの店は「1階のこじんまりとしたBARシュガー&ソルト」なのだから。
こちとら居心地のいい「長浜食堂」で勝負だ(笑)
でもこちらも負けてはいないぞ!、店内はいつも清潔で、カウンターがなにより広い。
焼酎は種類も20種類ぐらいあるのに、ほとんどが1杯390円だし、控えめなジャズも流れ♪ている(笑)(^ε^)
行きつけの店がある、帰ってから行くとこがあるのって、やっぱりありがたいものだなと今日は思った。
さて、ところでこの小説、どんな女が出て来るのか、少し紹介しましょう。
「女の幸せは結婚だけじゃない。なんてことを言う人がいる。
だけど、私にはそのセリフが逃げにしか聞こえない。
女に生まれたのなら誰だって、可愛いと思われたい。
綺麗だと思われたい。好きな人に「愛している」とささやいてもらいたい。
きっとみんなそう思っている筈だ。
だからそんなことを言う人は、きっと愛をもらえない可哀想な人達なのだろう。
もちろん私は愛されたい。だから毎日の努力もする。
ファッションは完璧。メークも完璧。ネイルも髪も可愛く綺麗に。
でも、ほんの少しだけ隙を作って、近寄りがたくならないように気を付ける。
もちろん、笑顔は絶やさず愛らしく。可愛く綺麗に、甘い幸せを手に入れたい。
私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」~本文「SIDE MAI」より
こういう女を何人か知っている。ここまでの完璧なイタさではないが。
見て見ぬふりをしているが、こういう雰囲気をプンプン匂わせていた。
「私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」
なかなかにこのセリフは響いた。
そう言ってそうな(思っていそうな)女を知っていたからだ。(想像したら苦笑してしまった)
???…(*´?`*)。o○
でも誰でもこれ、思ってるんじゃないの?
「私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」
ハッとしましたね、俺だって思ってんじゃんか、「嫌われたくないって」と。
好かれたくないなんて人は、結構そこまでのプロセスが「ごくろう」されているはずだし。
愛されるはどうだろうなと思うが、「嫌われたくない、好感を持っててもらいたい」と思うのが普通だろう。
なんだ、この本の中のモンスターのような女も、じつは結構普通の域に留まってるんじゃないのか?
でも“そのこと”のために、人を欺くことは誰にもやってはいけない。
欺くことはウソとは種類が違う。
欺くことには「夜叉」が潜んでいるから。
いけない、いけない。
適当に選んだ本でここまで考えられたら上出来かな?(´0ノ`*)
そんなことをふと思いながら、今日も行きつけの店を出る。
「ありがとうございました!(*゜▽゜ノノ゛☆」と大将。
ウン、ここは自分の生活の一部だ(b^-゜)
部屋でノンビリ、ゆったりと過ごしますか。
さて、また明日、また明日へ。




