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蒼月の【Tokyoびより】

◆ Nil Satis Nisi Optimum ◆........................................~スポーツ・アート・日常... 様々な思いを綴っています~ 

あち~( ̄Д ̄;;


なんでこんなにあちーんだ?!

まだまだ夏は終わらないですねえ。(^▽^;)



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今日は自炊はめんどかったんで、地元に帰ると行きつけの我が食堂「長浜食堂」へ。

うーーん、今日もビールビールがウマイ!(^。^)

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しばし鳥軟骨のから揚げつまんで本を読んだら、極旨の長浜ラーメンをいただきマース(‐^▽^‐)

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この高菜が衝撃の辛さを誇っております。

今日は体調かなあ(@ ̄ρ ̄@)???余計、カラかった気がする。


ごちそうさまっした。





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最近読んでるのはこの本です。

「TOKYO GIRL’S LIFE」。。。って、女の人が読むような本ですな。

たまにやるんですが、本屋の棚を決めて、目をつむってパッと指差した本を、文句言わずにレジに持っていくんです。

そうして自分では到底選ばない本を読むようにしています。


この本は一言で言って「女を嫌いに成らせる」本かもしれない。


東京のとあるBARで接点がありそうでなかった3人の女性が出会い、互いの価値観をぶつけ合う物語。

主人公格の市川遥希が通うBAR「シュガー&ソルト」は彼女のマンションの1階路面店という設定で、まさにこれぞ「行きつけの店」。

これを読んでると「ああ、俺にとってはたぶんここ(長浜食堂)がそうなんだろな(笑)」と苦笑してしまった。


小説はいい。行きつけの店は「1階のこじんまりとしたBARシュガー&ソルト」なのだから。

こちとら居心地のいい「長浜食堂」で勝負だ(笑)

でもこちらも負けてはいないぞ!、店内はいつも清潔で、カウンターがなにより広い。

焼酎は種類も20種類ぐらいあるのに、ほとんどが1杯390円だし、控えめなジャズも流れ♪ている(笑)(^ε^)

行きつけの店がある、帰ってから行くとこがあるのって、やっぱりありがたいものだなと今日は思った。




さて、ところでこの小説、どんな女が出て来るのか、少し紹介しましょう。

「女の幸せは結婚だけじゃない。なんてことを言う人がいる。
だけど、私にはそのセリフが逃げにしか聞こえない。
女に生まれたのなら誰だって、可愛いと思われたい。
綺麗だと思われたい。好きな人に「愛している」とささやいてもらいたい。
きっとみんなそう思っている筈だ。

だからそんなことを言う人は、きっと愛をもらえない可哀想な人達なのだろう。
もちろん私は愛されたい。だから毎日の努力もする。
ファッションは完璧。メークも完璧。ネイルも髪も可愛く綺麗に。
でも、ほんの少しだけ隙を作って、近寄りがたくならないように気を付ける。
もちろん、笑顔は絶やさず愛らしく。可愛く綺麗に、甘い幸せを手に入れたい。


私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」~本文「SIDE MAI」より


こういう女を何人か知っている。ここまでの完璧なイタさではないが。

見て見ぬふりをしているが、こういう雰囲気をプンプン匂わせていた。

「私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」

なかなかにこのセリフは響いた。

そう言ってそうな(思っていそうな)女を知っていたからだ。(想像したら苦笑してしまった)


???…(*´?`*)。o○


でも誰でもこれ、思ってるんじゃないの?


「私は愛されるために生まれて、愛されるために生きている。」


ハッとしましたね、俺だって思ってんじゃんか、「嫌われたくないって」と。

好かれたくないなんて人は、結構そこまでのプロセスが「ごくろう」されているはずだし。


愛されるはどうだろうなと思うが、「嫌われたくない、好感を持っててもらいたい」と思うのが普通だろう。


なんだ、この本の中のモンスターのような女も、じつは結構普通の域に留まってるんじゃないのか?

でも“そのこと”のために、人を欺くことは誰にもやってはいけない。

欺くことはウソとは種類が違う。

欺くことには「夜叉」が潜んでいるから。

いけない、いけない。



適当に選んだ本でここまで考えられたら上出来かな?(´0ノ`*)




そんなことをふと思いながら、今日も行きつけの店を出る。

「ありがとうございました!(*゜▽゜ノノ゛☆」と大将。

ウン、ここは自分の生活の一部だ(b^-゜)



部屋でノンビリ、ゆったりと過ごしますか。




さて、また明日、また明日へ。







三日月