中・四国ひとり旅 広島~しまなみ海道~小豆島 ②厳島 | 蒼月の【Tokyoびより】

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2日目の朝。


6:00ぐらいに起きて訪れたのが宮島。


世界文化遺産「厳島神社」へ向かいました。


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フェリーを利用して着くと、この日も雨が降ったり止んだり。


すると開店前の店の軒先には、野生のシカが雨宿り。


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うわ、ニ、ニラんでるし(((( ;°Д°))))





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写真やTVでしか観たことのない有名な社殿が目の前に。

なんとも落ち着くというか、海辺に佇んでいることがこんなに荘厳な雰囲気にすると肌で感じました。



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参拝後、珍しくおみくじを引くことにしました。

あまりおみくじを引く方ではないのですが、この日はなんとなく。



よく振ってから引いたおみくじの番号は「一」番。

引き出しから出したおみくじには、


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「天地混沌兆(吉凶未分)」。




?と思い近くの宮司の方へ聞くと、「これは吉か凶かまだ決まっていないのですよ。」と。



内容は「これははじまりなので、まだ良いか悪いか決まってません。心長く時が流れるのを待ちなさい。最初だから手さぐりで上手くいかないかもしれませんが、必ず良くなりますよ。」というものでした。


もう涙が止まりませんでした。


まさに今そのような岐路に私は立っていたからです。

この一か月いろんなことがあり、色々と考え、色々と行動してきました。


今まで以上に心の区切りのような気持ちで訪れた旅先で、このような詞を戴けて胸がいっぱいになりましたし、身が引き締まる思いでした。


「頑張りなさい、自分の力を信じて、そんなに意気込まず、時の流れにも身を任せていれば、必ず良い方向に向きますよ。」と云われたようで、なんだか神様って見てくれているんだなと思ったら目頭が熱くなりました。


ありがとうございました。








ホテルのチャックアウトもありますし、1時間ぐらいで広島市内へ帰りました。



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船着き場に向かう途中、朝も早いのに美味しそうなコーヒーを入れているお店が開いていました。



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「宮島珈琲」とありました。


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綺麗で清潔な店内、名前からすると宮島にしかないのでしょうか。


若い女性の店員さんがさわやかに営んでました。

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持ち歩いていた保温ボトルに入れてもらえますか?と聞くと、快く入れてくれました。


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いつか数年後、「吉」になったと報告に再訪したいです。







ホテルをチェックアウトして広島駅から新幹線で福山・尾道へ。

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駅弁の「あなごめし」、どんぶりでアツアツが食べたくなりました。





この日はしまなみ海道の玄関口へ。



三日月