自分のスイングに合わせてゴルフクラブをフィッティングするわけです。
快晴の天気、ギラギラ輝くというより「ぼーっ」と照らすような太陽の中、元気にがんばってきましたよ。
熱中症にならないように水分補給を十分しながらでしたが、さすがにバテましたね。
イイ仕事ができたみたいでよかった。
自分のショットを、上から下の番手まで順番に見直すのって、重要なものなんですね。
今日は仕事と別に、思うところがすっごくあって、なんかゴルフがもう少し上手くなるような気がしてきました。
今すぐじゃなくともきっと今日のことは今後の糧になると思います。
ショットを打つ遥か向こうには、ムクムクと雲が広がって、帰りの車では辺り一面積乱雲発達中ってとこでしたね。
またゲリラ豪雨?と少し怖かったですが今日はあまり降らなかったみたいでよかった。
帰ってきたらもちろんサッカー。
今日は東アジア選手権 vs韓国戦。
日本、みごとに2-1で韓国をくだして優勝!
試合内容はまったくホメられませんが、「代表の試合は勝利こそすべて」。
それに今回は“正代表”というわけではなく“テスト代表”だったわけですし、それで結果を引き寄せたのは、収穫だったんではないでしょうか。
さきほどの「糧」に絡めると、この大会(とりわけ今日の韓国戦根性の勝利)も「糧」だと思います。
この大会の優勝は、いますぐ目に見えるものではなく、この優勝を糧にこれから今回のメンバーが、逞しく成長していくための栄養になるんだと思うんですよ。
それは2010アジアカップの優勝がその後の代表の、そして代表監督初体験のザッケローニ監督の糧になったように。
ホントに今日の試合なんかは、内容はホメられるものはひとつもなかった。
攻められ押し込まれてラインは下がったままで、まったく上がらない。
クリアボールは競り負け、前線にフィードしてもトップとセカンド(特にトップ下)がほとんどボールをキープや散らすことが出来なかった。
これではラインなんか上げられるはずがまずない。
パッシング・フットボールをするはずのチームが、結果カウンター狙いにしかならなかったのは、力不足ですよ。
全体を通しても、球際に弱く、守備の仕掛ける距離もマチマチで、受け渡しも悪い。
でもこんな急増チームなら、すべて当たり前だと思います。
だいたい1、3戦と2戦のメンバーがそっくり違うなんて、常軌を逸していますよ。
しかし勝った、勝ったこととその勝ちと内容のギャップの差が、これからのこのメンバーの成長をグングン促すような気がしました。
今日の試合は例えると「北風と太陽」。
童話の話じゃなくて、つらい北風にも負けず頑張った先に、輝く太陽が待ってたってカンジでしたね。
ちなみにこれでザッケローニ監督は、対韓国戦無敗継続ですか、4戦2勝2分け(1分け中1PK勝ち)?
それもスゴイ
記録ですな。

