なぜなら2年間ほどホテルの本格ティーサロンで働いていたから。
アマゾンでモノを買うと、それに関連する商品をすすめられたりしますよね?
そんな感じでおすすめの中にあったので、最近読んでみたのがこちら。
タイトルもイラストも女の子っぽいですが(笑)ストーリーはそんなでもないですよ。
しかしタイトルはすでに映画化の域の魅力的なタイトルですね。
内容はカンタンに解釈すると「ハーブティーサロン版ビブリア古書堂の事件簿」という感じです。
でもこちらが解決するのは「心の病」みたいなものが多いハートフル・ストーリーって感じですかね。
物語に随所に出て来るハーブティーを、読めば誰でも飲みたくなることでしょう。
夏と言えば蒼月はそんなハーブティー。
いろいろ買って来ては水だしポットに入れて飲んでおります。
これがウマイ!
手間なんかまったく掛かりません。
適当に種類をブレンドして、水を加えて冷蔵庫に入れておけば、会社帰りでも朝起きた時でもあっという間に出来ております。
最近熱くなり始めたので、ちょうど頻繁に作るようになっていました。
すぐに飲みたい人は熱湯で濃いめに入れて氷たっぷりのグラスに注げばOKですよね。
ハーブの効能はホントにバカに出来ません。
うまいお茶+薬を飲んでると考えればいいと思っています。
蒼月は「レモングラス」と「カモミール」が昔から好きでしたね。
レモングラスにペパーミント混ぜて飲めばすっきりさわやかですし、これをはちみつ入りで濃いめに作っといてソーダで割れば、さらに爽快!になります。
よく「ルピシア」ってお茶専門店がありますよね?
あそこに「キケリキー!」っていうブレンドハーブティーがありますが、これもレモングラス中心のハーブティー。
店頭になくともだいたいどの支店にも置いてありますから、お試しを。(美味いの保障付きですよ)
ちなみに「キケリキー!」とはドイツ語のニワトリの鳴き声だそうです(笑)
カモミールは沈静効果のあるハーブのいわば横綱。
気分が落ち着き、消化を助けるそうで胃腸にもやさしい。
眠る前に飲む人が多いですよね。
昔、箱根の宮ノ下にある富士屋ホテルに泊まった時にこのカモミールティーが置いてあって、ホテルに着いてすぐに飲んだら、厳かなこのホテルの部屋や雰囲気と相まって、ものすごく美味しかったし、くつろげたことをよく憶えています。
草や木々の持つ力は、人間のココロとカラダを豊かで健康にしてくれているのだなと、今思い出してもそう思います。
「魔法使いのハーブティー」によると、その昔、医療技術が発達していない古代では、祈祷とこのハーブ(薬草)を操る者のことを“魔法使い”と呼んでいたところがあるそうです。
蒼月は、人並みよりはたぶんハーブティーのことを知っている。
なぜなら2年間ほどホテルの本格ティーサロンで働いていたから。
と、いうことは蒼月も魔法使いの見習いぐらいにはなっていたかな(笑)
おっと、ポットが空になっちゃった。
また作り置きしておくか。



