アンビバレンスな思い | 蒼月の【Tokyoびより】

蒼月の【Tokyoびより】

◆ Nil Satis Nisi Optimum ◆........................................~スポーツ・アート・日常... 様々な思いを綴っています~ 

蒼月の苗字を付けると、ベタな“AV女優”みたいな名前になってしまう同僚がいる(笑)

冗談ですけどね。




厳密に言うと物流センターで働く関係会社のコだが、このほど女だてら営業部へ異動になるそうだ。




営業職の経験もない女性が、会社の命令で“戦場”に赴くのはその心情幾ばくか。


しかしながら、どうやらその営業部は全国指折りの支店らしい。


お!そりゃ昇進なんじゃねえのか?ブタネコ




本人もそのへんは嬉しいはずだ。



こりゃ当分嫁入りはガマンして仕事頑張んなパー






蒼月の【Tokyoびより】








対象に相反する感情を持つことを「アンビバレンス」と言いますね。


これもアンビバレンス。


アンビバレンスは結構ある。





蒼月の【Tokyoびより】







先月から任されて、お客様の声に答える業務をやっています。


これがしかしウチの部署には廻ってくる必要もなければ、まったく評価されることでもない。

ましてや答える件数が半端なく、会社の中で蒼月がいちばん答えているときてるし、結構時間も掛かる。



ようは面倒臭くて仕方ないシロモノなのだむっ




しかしこれをやれる人間というのも限られていて、誰でも出来るというものでもない。


「お前がやれ」と部長やなんやに言われた時は、結構それはそれで嬉しくて、「とうとうブランドを代表して答えるような仕事任してもらえるようになったか」と内心ガッツポーズしたものでございます。




これこそ「アンビバレンス」!


この心情はこの先ずっと続いていくかもなあ~(~o~)と、なんともいえない気分でこの業務をしているのであります。







この両価感情「アンビバレンス」、こういうアンビバレンスな感情って意外と頻繁に日常で起こってるんじゃないでしょうかね。




「嬉しいのに嬉しくない。」


「好きだけど嫌いだ。」


「許してるのに許せない。」





なんだかでも、この感情こそ“人間らしいなあ”と妙に答えに至って書き出してみたわけであります。
















というわけで。


















蒼月だけに。




















「青い月とアンビバレンスな愛~moumoon ver.~」を最後にここで(笑)













今日もがんばりましょ~。




三日月