「江東フィルハーモニー管弦楽団」さんの第15回定期公演です。
チャイコフスキーさんは初めましてでした。
プログラムの生い立ちを読むと、ずいぶん苦悩と劇的な人生を辿った人みたいですね。
この交響曲第6番ロ短調「悲愴」の初演9日後に急死したんだそうです。
「悲愴」とはなんのことかよくわかりませんが、たしかになんだか悲しくて、全体に荘厳な曲でした。
演奏も迫力があってとてもよかったです。
余談ですが、この日のお客さんのマナーはあまり褒められたものではありませんでした。
就学前の幼児を連れた家族は、案の定子供が騒ぎだし演奏中にも関わらず歩き回り、親が一番後ろまで連れ歩き。
蒼月は一番うしろの席に座っていたのですが、そこでジベタに座り込んでしまいました。
さすがにこれでは出ていくのかと思いきや再び舞台最前列に陣取る母親のもとへ帰って行きました。。。。
休憩時間に「演奏中は歩くことはご遠慮ください。。。。」とアナウンスされてもお構いなしとは感心しません。
そして蒼月のとなりの初老のご婦人二人は、自由席だと言え堂々と一人分余分に取った席に置いた荷物の中から、軽快な着信音が演奏中に鳴り響く始末。
聞こえないのかそのままにしているので、さすがに「こちらのお荷物はそちら様のお荷物ですか?」とうながすと「大丈夫、大丈夫(* ̄Oノ ̄*)」と言うんですよ。
「いえ、大丈夫じゃないです、携帯電話が鳴ってしまってますよ。」というとようやく止めに掛かりました。。。。
勝手な感想ですが、これまで聴いてきてクラシックというものは、身動き一つしないぐらいの静寂で聴くのが一番その世界に入れるというものです。
残念ながらこの日は「チャイコフスキーの世界」には入れませんでしたね。
せっかく素晴らしい演奏でしたのに、本当に残念です。
さて、錦糸町付近でしたので、そのまま帰るのはおしいと、ソラマチまで足を延ばして、「うどん本陣 山田家」さんへ行って来ました。
香川の名店・山田家さんがここに来てくれて本当にうれしい限りです。
食べたくなったらすぐ行ける讃岐の味に今日も感謝

夏季限定「阿波おどりとはもの天ぷら」と「冷やしうどん」をいただきます!
もちろん「生ビール」もいただきます。
「はも」も絶品でしたが、「阿波おどり」という鶏肉の天ぷらが大絶品!

脂が乗って美味しいんですが、その脂がほどイイ乗り方で、しつこくないんですよ。
山椒と一緒にいただくとそりゃあ、ビールも進むってもんです(‐^▽^‐)
そして「冷やしうどん」。
これは昨年、香川の本店に行ったときに食べられましたが、ひんやりしてのどごし良くとっても夏にピッタリの逸品なんですよ!
すだちのサービスがある焼酎「(黒眉山)追加でください!」
まったく、なんでこんなおいしいのか、これよりウマイうどんが、まだ香川にはあるっていうのか?!
すごいね、讃岐、ますます行きたくなったね、香川。
イヤー、ほんとにソラマチに出店してくれてありがとう!山田家さん!!!

「ごちそう様でした(⌒¬⌒*)」
食後にCold Stone Creameryで「ベリーベリー ベリーグッド」!
甘いものが苦手な蒼月が食べる希少なアイスクリームです。
雨上がりのソラマチ、スカイツリーの足元には多くの“裸族”が楽しそう。
今日もありがとう東京、七夕の日もTokyoびよりでした。












