大泉洋という人の魅力と才能が詰め込まれた作品ですね。
人間としての面白みがこの人の人気の全てだと思いますが、こんなハードボイルドな探偵役までできるのかと。
話し自体を追っていけば、シリアスなハードボイルド調な作品なんですが、大泉洋というキャラクターを、この作品を作った人達がうまくMIXさせて、けして重い雰囲気だけにさせなところがよかったです。
また、助演に松田龍平が、出てくれているのがよかった。
故・松田優作の子としても、こんなハードだけど笑える“平成の探偵物語”にその血族が出てくれているのが、なんだか感慨深いものがあった。
“復讐は我にあり”とはディカプリオ主演の「ギャング・オブ・ニューヨーク」を観たあとの感想でしたが、この作品の結末を観てもう一度この感想を思い出しました。
しかし、ホントにいつもレンタル中でしたので、ようやく観ることが出来ました。
ここに引っ越して来てからずっとでしたから、3,4,5.。。。。半年間以上!?
5本ぐらい置いてあってこれでしたから、人気あるんですねえ~♪
先日、第2弾の撮影がクランクインしたとのことでしたね。
これは来年が楽しみだ(^-^)
まだ観ていない方、興味のなかった方、ぜひおすすめですよ。
BARと言えば、金曜日の夜、会社の相棒がゴルフクラブのテストサンプルを打ちに行くと付き合わされた帰りに、門前仲町のBARに行きましたが、ここが最近気に入っています。
ちょうどいい室内照明、満足いく酒の種類、適度なつまみ、適度な混み具合(というかいつも空いている笑)、うーん、いいですね。
東京ってとにかく店が多いから、自分の陣地にできるトコがみつかるのってなかなかうれしいものです。
「探偵はBARにいる」で探偵・俺がいきつけのBARに陣地を構えて、そこの店の名刺を「用事があったらここに連絡してくれ」というくだりは、なんだかよくわかる気がする(^∇^)
?
。。。。。?
はて、そういえば自分が気いったBARは、なんて名前のBARだったっけな(@ ̄ρ ̄@)?
ん?
。。。。。。。。。。。。、?
(笑)
BAR KELLER OHATAではなかったことは確かだ(笑)
またいつか紹介しまーす♪
映画はカッコイイんだけどなあ。
↓
素はこうなんだよなあ(笑)


