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ロンドン五輪 サッカー男子


開会式前に競技を始めることがどうにも疑問な五輪のサッカーだが、なんにせよ先日なでしこはカナダを2-1でくだして順調なスタート。

優等生は手がかからない。

問題は決勝トーナメント1回戦だろう。

世界の盟主・アメリカなのか、RISING SUN・フランスなのか。


ここまではあまり不安が感じられない。




それに対して不安が満載な男子。

今日のスペインを上手く立ち回れば、あとの2試合が太刀打ち出来るレベルの国であるため、意外と2位通過は現実的にもいい線いってるかもしれない。

しかし、先日来の選手起用を見ていると余計な不安が襲ってくる。



先日の日本での壮行試合を生で観戦して来た者としては、今日の試合のポイントは「サイドの交通渋滞の対処」になるかと思う。
スペインはセンターラインからまんべんなく両サイドを突いて来るだろうから、守備もサイドに引っ張られるのは当然だが、関塚'Sの特長(ホントはJリーグもそうなんだろうが)は、サイドに人が居過ぎて、前に進めないことにある。

どれだけポゼッションを取られるのか知らないが、攻守共にサイドの渋滞をどう整理するか。
それとその渋滞地帯を果たしてスペインは突破してくるのかというところに少しアンテナを張っています。


注目選手は日本は、「吉田麻也」「山口螢」。

マヤはこの試合が移籍への大きな布石。

山口が頑張らないと、この大会は無理だと思う。


スペインならもちろん「ジョルディ・アルバ」。

まあ、ただプレーを見たいというのが本音か。

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さあさあ、では観てみましょうか。


五輪代表=若手の大会ですから、経験がない分番狂わせも多い傾向にありますし。

マイアミでブラジルに勝ったことのある我々日本には、そういうことを言う権利は結構あると思いますよ。

うんうん。


三日月