『たぶらかし』
安田依央著による第23回小説すばる新人賞受賞作。
女優・冬堂マキは、人気女優。
しかしそれは日の当たる舞台のうえでの話ではなく、現実世界に暗躍する“代行女優”。
新婚のお嫁さんの身代わり。。敏腕女社長の愛息子の母親代行。。。。そして死体の代行。。。
マキはあなたの知らないうちに、アナタの大切な人の身代わりを人知れず演じている。。。。
最近のHIT作はこれ。
非日常で都市伝説のような話しだが、どこかリアリティがある世界。
そんな世界とはかけ離れたぐらいのヒューマンドラマが展開されるのがたまりませんでした。
そして今日からその「たぶらかし」がドラマとなって内容一新されて登場!
公式サイトでストーリーを見ると、かなりキャラ設定も変わり違ったカタチで展開されそう。
しかし原作と合わせ2度楽しめるとは思いもよらず、楽しみの一言。
原作読んだ人も、まだの人も、マキの“たぶらかし”に今宵から酔いしれるでしょう




