Thank Youなんて言えないのかもしれない。
あの震災に悲しい思いをした人が残り、多くの人がなくす必要のない命を無くして。
今日実家に年越しの挨拶に行って、仏壇に手を合わせて、じいちゃんにこう頼んだんですよね。
「向こうに行った人たちをどうかよろしく。そして残った人たちがその方たちの持っていた分の幸せを使えるようにどうかよろしく。」
僕にとってはかけがえのない1年だった。
環境が変わり、世界が変わり、今振り返っても素晴らしい年になった。
僕は未来をおごることなく、過去をさげすむことはなく、現在を響かせながら、これからも高いところを目指しながら、でもそれが苦しいことになるようなことにはならないように、楽しく、楽しく。
振り返ると自分のレールの上に、たくさんの笑顔の花が咲いているような人生にしたい。
それはこの年、「2011」が始まり。
未来への始まり。
Thank You 2011

