冷静と情熱のあいだ | 蒼月の【Tokyoびより】

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昨日から親友のラガーの愛の巣にお邪魔している。


居心地のいい部屋を選んだなと感心。

料理も美味しくてどうもありがとうキラキラ


話ししながらとても楽しかったニコニコ

人は考え方が違うものだから、ハッキリ言い合えば口喧嘩になる。

だから違う考えを反芻して、自分の中に取り入れられるのだと思うが、普通それがなかなか出来ない。


しかしながらラガーとはそれが出来ている気がする。

だから有り難い。



「冷静と情熱のあいだ」という映画が好きで、何度も観た。

フィレンツェに興味があったのと過去“10年愛”経験者としては拝見しないわけにはいかなかったのもあるが、「冷静と情熱のあいだ」という言葉自体にとても惹かれた。

そのあいだにあるのは何?

落ち着きなら「冷静」?励ましは「情熱」?

冷静な愛情表現ってなに?

情熱を持つのは押しつけにならない?

そんなものの答えをこの言葉を読むといつも考えてしまう。


最近は特にこの言葉が浮かぶ。

仕事のことでも、まわりの人間関係のことでも、自分自身のことでも、ふと言葉が浮かぶ。


「冷静と情熱のあいだ」


【電波よろず屋】蒼月-is.jpg




感情とは、人間だからこそ豊富に涌き出る泉の水がごとし。

人の感情は、冷静にも情熱にもなるが、なかなかその奥にあるもうひとつの感情は、他人には見えないものなのかもしれませんね。


「冷静と情熱のあいだ」って本当にどんな状態なんだろう。


また映画を観てみよう。


最近僕は「冷静と情熱のあいだ」がとても知りたい。


三日月