居心地のいい部屋を選んだなと感心。
料理も美味しくてどうもありがとう

話ししながらとても楽しかった

人は考え方が違うものだから、ハッキリ言い合えば口喧嘩になる。
だから違う考えを反芻して、自分の中に取り入れられるのだと思うが、普通それがなかなか出来ない。
しかしながらラガーとはそれが出来ている気がする。
だから有り難い。
「冷静と情熱のあいだ」という映画が好きで、何度も観た。
フィレンツェに興味があったのと過去“10年愛”経験者としては拝見しないわけにはいかなかったのもあるが、「冷静と情熱のあいだ」という言葉自体にとても惹かれた。
そのあいだにあるのは何?
落ち着きなら「冷静」?励ましは「情熱」?
冷静な愛情表現ってなに?
情熱を持つのは押しつけにならない?
そんなものの答えをこの言葉を読むといつも考えてしまう。
最近は特にこの言葉が浮かぶ。
仕事のことでも、まわりの人間関係のことでも、自分自身のことでも、ふと言葉が浮かぶ。
「冷静と情熱のあいだ」

感情とは、人間だからこそ豊富に涌き出る泉の水がごとし。
人の感情は、冷静にも情熱にもなるが、なかなかその奥にあるもうひとつの感情は、他人には見えないものなのかもしれませんね。
「冷静と情熱のあいだ」って本当にどんな状態なんだろう。
また映画を観てみよう。
最近僕は「冷静と情熱のあいだ」がとても知りたい。
