蒼月伝 ~四国ひとり旅~ 酔鯨の刻 | 蒼月の【Tokyoびより】

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高知に到着して、今まで本やドラマでしか見ていなかった場所を見たショックで、酔いも覚める蒼月です三日月

今日は朝からどうなるのかと思いましたが、無事に龍馬ゆかりの地を訪れる事が出来て良かったですニコニコ


一気に写真を中心に見ていきます音符

携帯の方はゴメンなさいガーンまた気が向きましたらパソコンでも、蒼月と一緒にブログトリップして下さいニコニコ


まず“龍馬に変身”した蒼月は、土佐電鉄の一日券を購入して移動。

お腹がペコペコでショック!ひろめ市場へ向かいました。

土佐の食を「ひろめる」という意味でひろめ市場なんだそうです。


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まだ午後1時ぐらいなのにごった返してますねえ~ビックリマーク


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鰹のたたき丼。

美味い!!



次はいよいよ龍馬生誕の地へ…。



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やっと来ることが出来ました。


龍馬の生まれたまち記念館にも足を運びました。

龍馬少年、乙女ネエやん、権平さん…。


中に龍馬へ手紙を残すことが出来ます。

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近くに龍馬伝で大泉洋さんが演じた近藤長次郎の邸宅跡もありました。

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こちらが長次郎さん。

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…なんとなく洋さんをかっこよくしたみたいで似てるような…(笑)



夕方近くなりましたので、一旦帰りながら高知城へ。

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今日は特別に夜拝観できるようなので今は外観だけ。


ここに“鯨海酔候”と呼ばれ大政奉還最後の一手を打った藩主・山内容堂候がいた。


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酒を鯨が海水を呑むように飲み干したといい、女性を愛し、書にも長けた容堂候。


一見、雲のような人物とも感じるが、身分やしきたりに厳しく、恐怖の殿様の顔を持つ方。

結果、容堂候が後藤像二郎様に促されされることで大政奉還への建白書をしたためることになり、幕府の大政奉還を実現させることになるのだから、色々言われてもこの方がいなければやはり徳川の世は終わってなかったのかもしれない。

私は嫌いじゃないです、鯨海酔候。




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あとは鰹の塩たたきをつまみ(ファイヤーDASH!凄かった目汗)


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夜の高知城へ。

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本当に美しいお城でした。

今まで見た中で一番ですキラキラ

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明日は桂浜へ。

ここまで来たら、雨でもそこを見ることに意味があると思っています。

長々失礼\(__)

三日月